特許7359430IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

容器本体から蓋体を開封しやすくした包装用容器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1及び2に開示された容器のように、第1つまみ部及び第2つまみ部(摘み片部及び押下片部)を摘み合わせて開蓋できるようにした容器は、簡易に開蓋でき、便利なものである。 しかし、嵌合状態が即座に解除されるため、勢いよく蓋が開き、その反動で容器本体が暴れ、収容物が飛び出してしまうおそれもあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の包装用容器の一形態は、容器本体に嵌合する蓋体を備えた包装用容器において、容器本体、蓋体の一方の周縁部に、容器外側に延長させた舌片状の摘み片部を備え、容器本体、蓋体の他方の周縁部に、容器外側に延長させ、蓋体を容器本体に嵌合させた状態で摘み片部と対面する舌片状の押下片部を備え、押下片部の面上に、摘み片部に向かい膨出する第一膨出部と、第一膨出部に隣接した位置に、摘み片部に向かい膨出する第二・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態の包装用容器を示した閉蓋状態での斜視図である。
【図2】 図1の包装用容器において、容器本体の斜視図である。
【図3】 図1の包装用容器において、蓋体の斜視図である。
【図4】 図1の包装用容器において、閉蓋状態での側面図である。
【図5】 図1の包装用容器において、容器本体の摘み片部付近の部分拡大斜視図である。
【図6】 図1の包装用容器において、蓋体の押下片部付近の部分拡大斜視図である。
【図7】 図1の包装用容器において第二膨出部及び第二凹陥部付近を示し、開蓋作業を説明するための図である。
【図8.9】 図1の包装用容器において第一膨出部及び第一凹陥部付近を示し、開蓋作業を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1包装用容器 2容器本体 21底面部 22周壁部 22a上縁部 23嵌合部 24フランジ部 25摘み片部 26第一凹陥部 26a第一下降スロープ部 26b第一上昇スロープ部 27第二凹陥部 27a第二下降スロープ部 27b第二上昇スロープ部 3蓋体 31天面部 32垂直面部 32a上縁部 33被嵌合部 34フランジ部 35押下片部 36第一膨出部 37第二膨出部

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