特許7359564IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

給電装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

給電コイルのループにおいて第1ループ線と第2ループ線との長さが異なると、電気的な不平衡によってコモンモード電流が給電コイルに流れ、誘導障害が発生するおそれがある。そのため、第1ループ線と第2ループ線との長さを均等にする配置が望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様は、移動体の走行路に配置される給電コイルと、給電コイルに交流電流を供給する電源と、を備える給電装置である。給電コイルは、U相の電流が流れる第1ループ線と、第1ループ線と直列に接続されると共に、V相の電流が流れる第2ループ線と、を有する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態における給電装置の模式的な平面図である。
【図2】 図2は、ループ線と走行路との位置関係を示す模式的な断面図である。
【図3】 図3は、図1とは異なる実施形態における給電装置の模式的な平面図である。
【図4】 図4は、従来の給電装置の模式的な平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…給電装置、2,2A…給電コイル、3…電源、10…走行路、10A…走行面、 11…本区間、12…分岐区間、12A…固定側端部、12B…可動側端部、 13…被接続区間、21…第1ループ線、21A…第1本区間部、 21B…第1折り返し部、21C…第1被接続区間部、21D…第1アプローチ部、 22…第2ループ線、22A…第2本区間部、22B…第2折り返し部、 22C…第2被接続区間部、22D…第2アプローチ部。

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