技術分野
紙製容器に関する。詳しくは、シートスライドレール装置を収容して運搬する紙製容器
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述のようにスライドレール104に故障が生じた場合にシートクッションフレーム装置100の全体を運搬して修理工場等において交換修理をした場合、交換する部品代金が高額になってしまうという問題があった。一方、それを回避するためにスライドレール104のみを運搬して修理工場等において交換修理をしようとしても位置決め冶具がないために過度な調整作業が必要となり作業工数の増加を招いてしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の第1発明は、平行して延びる左右一対のスライドレールを備えたシートスライドレール装置を収容して運搬する紙製容器であって、前記シートスライドレール装置を収容した状態でシートクッションフレームに対する組み付け作業が可能であることを特徴とする。
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施形態の紙製容器に収容されるシートクッションフレーム装置の斜視図である。
【図2】
シートクッションフレーム装置の分解斜視図である。
【図3】
実施形態の紙製容器の斜視図である。
【図4】
実施形態の紙製容器の平面図である。
【図5】
図4のV-V矢視線断面図である。
【図6】
図4のVI-VI矢視線断面図である。
【図7】
実施形態の紙製容器の展開図である。
【図8】
実施形態の紙製容器の固定部材の平面図である。
【図9】
外箱の展開図である。
【図10】
実施形態の紙製容器にシートスライド装置を収容した状態を示す斜視図である。
【図11】
実施形態の紙製容器にシートスライド装置を収容した状態を示す図5に対応する断面図である。
【図12】
実施形態の紙製容器にシートスライド装置を収容した状態を示す図6に対応する断面図である。
【図13】
実施形態の紙製容器にシートスライド装置を収容して外箱に入れた状態を示す斜視図である。
【図14】
従来のシートクッションフレーム装置の概要を説明する側面図である。
1 シートクッションフレーム装置
10 シートスライドレール装置
11 スライドレール
11a1 前ピン(位置決めピン)
11a2 後ピン(位置決めピン)
12 連結部
20 上下アジャスト装置(シートクッションフレーム)
21 クッションフレーム
22 上下アジャスト機構
30 紙製容器
30A 本体部
30B 帯状部材
30B2 前ピン孔(位置決め孔)
30B3 後ピン孔(位置決め孔)
31 前枠部
31a 係止切欠
32 後枠部
32a 係止切欠
33 側枠部
34 開口部
300 段ボール
301b 被覆部
303b 表示切欠
F フロア
f1~f14 折線
S 自動車用シート
S1 シートクッション
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