特許7360283IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

特定のタンパク質の存在位置と角層自体の形状的特徴及び/又は角層内における特定組織の存在位置とを対比観察する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前述の先行技術のあるところ、本発明者らは、簡便に、特定のタンパク質の存在位置と角層自体の形状的特徴及び/又は角層内における特定組織の存在位置とを対比観察する手段を見出し、本発明を完成させた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する本発明は、角層における特定のタンパク質の存在位置を、免疫染色(Immunostaining)により測定する第一測定工程と、 前記第一測定工程後に、前記第一測定工程で用いた角層と同一の角層に対し、組織染色処理により、角層自体の形状的特徴及び/又は角層内における特定組織の存在位置を測定する第二測定工程と、 前記第一測定工程及び前記第二測定工程の測定結果に基づき、同一の角・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、特定のタンパク質の存在位置と角層自体の形状的特徴及び/又は角層内における特定組織の存在位置とを対比観察する技術を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 試験1の結果を示す図である。
【図2】 試験2における、角層をスライドガラスに添付した様子を示す参考模式図である。
【図3】 試験2の結果を示す図である。
【図4】 試験2の結果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります