特許7360364IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

樹脂成形装置及び樹脂成形品の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の樹脂成形装置は、欠損している半導体チップの容積分だけ基板に供給する樹脂量を増量することが可能であるものの、樹脂材料の供給位置まで最適化するものではない。つまり、基板の種類や形状に応じて様々に設定される樹脂材料の供給パターンを容易に変更することができない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る樹脂成形装置の特徴構成は、供給対象物に樹脂材料を供給する樹脂供給機構と、上型と当該上型に対向する下型とを含む成形型と、前記供給対象物を前記上型と前記下型との間に配置した状態で前記成形型を型締めする型締め機構と、前記供給対象物に対する前記樹脂材料の供給入力に基づいて、前記樹脂材料の供給状態を図形化して表示する表示部と、少なくとも前記樹脂供給機構及び前記表示部の作動を制御する制御部と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、樹脂材料の供給パターンを容易に変更可能な樹脂成形装置及び樹脂成形品の製造方法を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 樹脂成形装置を示す模式図である。
【図2】 型締め機構を示す模式図である。
【図3】 表示部の全体を示す図である。
【図4】 表示部の一部を示す図である。
【図5】 表示部の一部を示す図である。
【図6】 樹脂材料供給方法のフロー図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2 :樹脂供給モジュール 3 :圧縮成形モジュール 4 :搬送モジュール 5 :制御部 6 :表示部 21 :樹脂供給機構 23b :ノズル 35 :型締め機構 D :樹脂成形装置 F :離型フィルム(供給対象物) LM :下型 M :成形型 UM :上型

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