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公報発行日 2023年10月13
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一実施形態によるオリゴマーは、少なくとも一末端のアミノ基が保護基でキャッピングされて追加の重合反応を起こさないため保管安定性を有し所定の分子量を維持し、これによって溶媒への溶解度が高く粘度が低く加工性に優れる。したがって、前記オリゴマーと溶媒を含む組成物は、コーティング性に優れ、薄い膜としての製膜が可能である。また、前記組成物を加熱することによって、前記オリゴマーの一末端にある保護基が脱保護され露出されたアミノ基の追加重合反応によるポリマーを得ることができ、したがって、前記組成物を硬化させて製造される成形品は前記オリゴマーより分子量の大きいポリマーを含む。
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