特許7361085IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

測位システム、管理装置、測位方法及びプログラムに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

見通し内環境(LOS環境)での電波などの無線媒体の送受信を利用した従来のシステムにおいて、複数の基準装置の設置の工数を簡易化したい、という課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る測位システムは、測位対象の装置と、互いに異なる既知の位置座標に設置された複数の基準装置とを備え、前記測位対象の装置と前記複数の基準装置との間で無線媒体による測位信号の送受信を行い、その送受信の結果に基づくアルゴリズムを用いて前記測位対象の装置の位置座標を計算して測位する測位システムである。この測位システムは、1台目の基準装置が設置された設置位置が、前記測位に用いられる直交・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、測位対象の装置との間の無線媒体による測位信号の送受信を利用した測位に用いられる複数の基準装置の設置の工数の簡易化が可能になる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 測位システムの主要な構成の一例を示す説明図。
【図2】 図1の測位システムの対象装置の測位時における基準装置、対象装置及び管理装置の主要な構成の一例を示すブロック図。
【図3】 図1の測位システムの基準装置の追加設置時における基準装置及び管理装置の主要な構成の一例を示すブロック図。
【図4】 基準装置間の距離の測定に用いることができるToF方式の測距技術の一例を示す説明図。
【図5】 実施形態の測位システムにおける複数の基準装置の設置時の座標系の設定及び基準装置の位置座標の決定の手順の一例を示すフローチャート。
【図6】 図5における1台目の基準装置及び2台目の基準装置の設置時における座標系の設定及び2台目の基準装置の位置座標の決定の一例を示す斜視図。
【図7】 図5における3台目の基準装置の位置座標の決定の一例を示す斜視図。
【図8】 図5における3台目の基準装置の位置座標の決定の一例を示す平面図。
【図9】 図5における4台目の基準装置の位置座標の決定の一例を示す斜視図。
【図10】 図5における4台目の基準装置の位置座標の決定の一例を示す平面図。
【図11】 実施形態の測位システムにおける複数の基準装置の設置時の座標系の設定及び基準装置の位置座標の決定の手順の他の例を示すフローチャート。
【図12】 図11における4台目の基準装置の位置座標の決定の一例を示す斜視図。

代表図 図1本件の代表的な図

10 :測位可能空間(測位対象空間) 20 :基準装置 30 :対象装置(測位対象の装置) 40 :管理装置 45 :通信ネットワーク 210 :UWB通信部 211 :アンテナ 230 :記憶部 240 :NW通信部 310 :UWB通信部 311 :アンテナ 330 :記憶部 410 :NW通信部 420 :測位計算部 430 :記憶部

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