技術分野
モータにより空気圧縮部を駆動させて圧縮空気をタンクに貯蔵するエアコンプレッサ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、エアコンプレッサでは、モータや空気圧縮部を収容する金属製のハウジングや金属製のタンクが露出するため、絶縁性能を高めるのが望ましい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、基礎絶縁が施されたモータと、
モータにより駆動する空気圧縮部と、
空気圧縮部に接続され、空気圧縮部により圧縮された空気を貯蔵するタンクと、
タンクからの圧縮空気を吐出するための吐出口と、を含み、
モータ、空気圧縮部、タンク、吐出口を、外部に対して電気絶縁したことを特徴とする。
目的を達成するために、請求項2に記載の発明・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、基礎絶縁に加えて、モータや空気圧縮部、タンク等の内部金属が外部に対して電気絶縁された二重絶縁構造となる。よって、絶縁性能を高めることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
エアコンプレッサの右側からの斜視図である。
【図2】
エアコンプレッサの左側からの斜視図である。
【図3】
エアコンプレッサの正面図である。
【図4】
外ハウジングを分解した斜視図である。
【図5】
図3のA-A線断面図である。
【図6】
図3のB-B線断面図である。
【図7】
取り出し管の絶縁構造を示す縦断面図である。
【図8】
外部接続口の絶縁構造を示す縦断面図である。
【図9】
上ハウジングの合わせ部分の拡大断面図である。
【図10】
下ハウジングと上ハウジングとのネジ止め部分の拡大断面図である。
【図11】
取り出し管の絶縁構造の変更例を示す縦断面図である。
1・・エアコンプレッサ、2A,2B・・タンク、3・・基台、4・・本体部、5・・外ハウジング、6・・内ハウジング、7・・接続管、10・・モータ、11A,11B・・空気圧縮部、12,13・・配管、15・・ステータ、16・・ロータ、18・・インシュレータ、19・・コイル、30・・回転軸、43・・シリンダ、50A,50B・・取り出し管、52・・調整ノブ、53・・カプラマニホールド、54・・ジョイント、55,62・・樹脂ブッシュ、60・・外部接続口、61・・止め栓、65・・コントローラ、67・・制御回路基板、70・・下ハウジング、71・・上ハウジング、72・・底板、73・・側板、74・・拡開部、76・・透孔、78,83,90・・ネジ、84・・枠部、85・・取付金具、95・・カバー。
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