【図1】
Mg99X1合金の発火点を測定した結果を示す図である。
【図2】
実施例2のMg-Yb合金及び比較例のMg-Ca合金それぞれの添加量と発火点の関係を示す図である。
【図3】
(A),(B)は、700℃の高温大気中で10分間加熱したMg-1Yb合金及びMg-1Ca合金の表面に形成した酸化皮膜の断面写真である。
【図4】
比較例のMg-Gd合金、Mg-La合金及びMg-Nd合金それぞれの添加量と発火点の関係を示す図である。
【図5】
(A)~(C)は、600℃の高温大気中で35分間加熱したMg-1La合金、Mg-1Gd合金及びMg-1Nd合金それぞれの表面に形成した酸化皮膜の断面写真である。
【図6】
比較例のMg-Dy合金、Mg-Ho合金、Mg-Y合金及びMg-Sm合金それぞれの添加量と発火点の関係を示す図である。
【図7】
(A)~(D)は、700℃の高温大気中で10分間加熱したMg-1Dy合金、Mg-1Ho合金、Mg-1Sm合金及びMg-1Y合金それぞれの表面に形成した酸化皮膜の断面写真である。
【図8】
比較例のMg-Pr合金、Mg-Sr合金、Mg-Ba合金、Mg-Sc合金及びMg-Ce合金それぞれの添加量と発火点の関係を示す図である。
【図9】
実施例3のMg-1Al-xBe合金のBe濃度と発火点の関係を示す図である。
【図10】
(A)~(C)は、比較例のMg-1Zn-2Y合金、実施例3aのMg-1Zn-2Y-0.1Yb合金、実施例3bのMg-1Zn-2Y-0.4Al合金+100ppmBeそれぞれの表面に形成した酸化皮膜の断面写真である。
【図11】
Mg97Zn1Y2合金、Mg96.923Zn1Y2Al0.07Be0.007合金などのBe添加量と発火点の関係を示す図である。
【図12】
Mg97Zn1Y2合金、Mg97-xZn1Y2Ybx合金(x=0.05,0.08,0.1)それぞれのYb添加量と発火点の関係を示す図である。
【図13】
比較例のMg-1Zn-2Y合金、実施例3aのMg-1Zn-2Y-0.1Yb合金及び実施例3bのMg-1Zn-2Y-0.4Al合金+100ppmBeの発火点の関係を示す図である。
【図14】
(A)~(C)は、比較例のMg-10Al-5Ca合金、実施例3cのMg-10Al-5Ca-0.1Yb合金、実施例3dのMg-10Al-5Ca合金+100ppmBeそれぞれの表面に形成した酸化皮膜の断面写真である。
【図15】
比較例のMg-10Al-5Ca合金、実施例3cのMg-10Al-5Ca-0.1Yb合金及び実施例3dのMg-10Al-5Ca合金+100ppmBeの発火点の関係を示す図である。
【図16】
各種の添加元素の自由エネルギー変化の温度依存性を示す図である。
【図17】
各種の添加元素の自由エネルギー変化の温度依存性を示す図である。