技術分野
タンクに装着される仕切弁を洗浄するためのタンク仕切弁の洗浄装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来の洗浄専用のノズルは、タンク内を洗浄するためのものであり、タンク仕切弁を洗浄することは想定されていない。そのため、タンク仕切弁でタンク内を仕切る場合、タンク内で保管される溶剤が外部の温度等によって蒸発し、仕切弁への溶剤の付着が積み重なり、仕切弁が汚れる。仕切弁を洗浄する場合には、洗浄専用のノズル全体を取り外したうえで、仕切弁を分解し、洗浄しなければならない。ここで、仕切弁は、タンク内の仕切りを実現するものであればよく、シート状の仕切やボール状の仕切等でもよい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の第1の観点は、
タンク開口とタンク仕切部の間に配置される洗浄チャンバーと、
前記洗浄チャンバーの側面に連結され、前記洗浄チャンバー内を密閉する密閉部と、
前記洗浄チャンバー内から前記タンク仕切部のタンク仕切弁を洗浄するノズルユニットと、
前記密閉部を開閉する駆動シリンダと、
を有する、タンク仕切弁の洗浄装置である。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のタンク仕切弁の洗浄装置によれば、装置全般を分解する必要がなく、密閉状態を保ってタンク仕切弁を洗浄できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施形態の洗浄装置1の閉塞時を示す断面図
【図2】
本実施形態の洗浄装置1の洗浄時を示す断面図
【図3】
本実施形態のタンク内洗浄装置100の閉塞時を示す断面図
【図4】
本実施形態のタンク内洗浄装置100の洗浄時を示す断面図
【図5】
本実施形態の洗浄工程を示すフローチャート
1 洗浄装置
2 洗浄チャンバー
3 密閉部
4 密閉蓋
4a フランジ
4b 補助フランジ
4c 弾性部材
4d 樹脂部材
5 ノズルユニット
6 ノズル本体
7 ノズル連結棒
8 駆動シリンダ
9 移動機構
10 検知部
11 表示パネル
100 タンク内洗浄装置
101 タンク内の洗浄用ノズル
102 昇降部
A タンク
B タンク本体
C タンク開口
D タンク仕切部
E タンク仕切弁
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