特許7362915IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ワークピース部分の角継手のレーザ溶接方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、電池筐体に特に有価値であるように、溶融金属のスパッタを生み出すことなくワークピース部分の角継手を特に安定して形成するレーザ溶接方法を提供するという目的に基づく。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、ワークピースのレーザ溶接の方法によって達成され、この方法では、突付け継ぎ溶接が、溶接レーザビームによってワークピースの2つのワークピース部分の角継手における溶接により作成され、その結果、アルミニウム接続がワークピース部分間に作成され、溶接レーザビームを生成するために、出力レーザビームが多層クラッドファイバ、特に2in1ファイバの第1の端部に供給され、多層クラッドファイバは、少なく・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1a】 本発明による第1の角継手の溶接状況及び角継手を溶接するレーザビームの概略図を示す。
【図1b】 本発明による第2の角継手の溶接状況及び角継手を溶接するレーザビームの概略図を示す。
【図1c】 本発明による溶接状況におけるギャップを有する角形配置での第1及び第2のワークピース部分の概略図を示す。
【図1d】 第1及び第2のワークピース部分が角形配置にあり、レーザビームはワークピース部分の当接エリアに関してワークピース部分の表面に沿ってオフセットされる、本発明による溶接状況の概略図を示す。
【図1e】 第1及び第2のワークピース部分が角形配置にあり、レーザビームの焦点がワークピース部分の表面から離間された、本発明による溶接状況の概略図を示す。
【図1f】 第1及び第2のワークピース部分が角形配置にあり、ワークピース部分が段差を形成する、本発明による溶接状況の概略図を示す。
【図2】 本発明の多層クラッドファイバによってレーザビームを生成する装置を示す。
【図3a】 本発明のレーザビームの伝播方向を横断する方向における、図2に示す多層クラッドファイバから分離されるレーザビームの概略強度プロファイルを示す。
【図3b】 レーザビームの伝播方向を横断する、図3aの多層クラッドファイバから分離されるレーザビームの面断面を示す概略的に示す。
【図4】 レーザビームが多層クラッドファイバから分離される、本発明による溶接方法中の溶接プール及び蒸気毛管の概略図を示す。
【図5a】 シングルコアファイバから分離されたレーザビームによって作成された溶接の領域における角継手で溶接されたワークピースを通る断面図を示す。
【図5b】 多層クラッドファイバから分離されたレーザビームによって作成された溶接の領域における角継手で溶接されたワークピースを通る断面図を示す。
1、1a、1b ワークピース 2a 第1の角継手 3a、3b、3a(I)、3b(I) ワークピース部分 4 直角内角 5a 鈍端部 5b、6a 端部 7a、7b 長軸 8、8a、8b 突付け継ぎ溶接 9、41 表面 10 当接エリア 11 溶接レーザビーム 12 ビーム伝播方向 17 レーザシステム 18 多層クラッドファイバ 19 出力レーザビーム 20a、20b ファイバ端部 21a、21b、21c、21d 層 24 偏向光学ユニット 24a 光学ウェッジ 25 内側コアファイバ 26 外側リングファイバ 27、27a、27b 強度 27c 極小 28 リングビーム 29 コアビーム 30 蒸気毛管 31、31a、31b 奥行き 32 開口部 33a 流れる方向 33b 進行方向 33c 矢印 34a、34b、B1、B2 幅 35 縁部 39 ベース 40 段差 DK、DR 直径 F 焦点 LK、LR 電力出力割合 MHO 最大高さオフセット MLO 最大側方オフセット MS 最大ギャップ幅 n1、n2、n3、n4 屈折率 R 方向 SH 段差高さ StrA1、StrA2 ビーム割合 VF 拡大係数

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