特許7362981IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電動車両用懸架装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、環境負荷低減の観点から、トラック等の商用車の分野においても内燃機関を備えない電動トラック等の電動商用車の開発が行われている。しかしながら、このような電動商用車は、乗用車と比して車両重量が大きく、特に貨物積載時には車両重量がより増大する。よって、懸架装置に非常に大きな入力が生じることから、乗用車用の懸架装置に比して、より高い信頼性が要求される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は前述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の態様又は適用例として実現することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一懸架装置の概略を示す上視図(a)及び側視図(b)である。
【図2】 懸架装置を構成するアクスルビームを示す斜視図である。
【図3】 アクスルビームとサドルを示す斜視図である。
【図4】 アクスルビームとサドルが接合したアクスル構造体を示す斜視図である。
【図5】 アクスルビームの端部とサドルの接合状態を示す部分正面図と平均面圧を示すグラフ(a)及び、比較例に係る部分正面図及び平均面圧を示すグラフ(b)である。
【図6】 図4のアクスルビームの端部とサドルを示すC-C断面の端部のみを示す断面図である。
【図7】 図2のアクスルビームの延在部のB-B断面の端面のみを示す断面図である。
【図8】 図4のアクスルビームの連結部のD-D断面の端面のみを示す断面図である。
【図9】 図4のアクスルビームの端部とサドルのバリエーションを示すC-C断面の端部のみを示す断面図である。
【図10】 図4のアクスルビームの連結部のバリエーションに係るD-D断面の端面のみを示す断面図である。
【図11】 図4のアクスルビームの連結部の他のバリエーションに係るD-D断面の端面のみを示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 懸架装置 2 モータ 4 動力伝達機構(ディファレンシャルギア) 6L、6R ドライブシャフト 8L、8R 車輪 10L、10R サイドレール 12L、12R スピンドル 14L、14R ショックアブソーバ 16L、16R リーフスプリング(弾性体) 20L、20R ハブ 22L、22R フレキシブルジョイント 24L、24R ブーツ 30 アクスル構造体 31 アクスルビーム(ビーム部材) 32 連結部 33L、33R 延存部 34L、34R アクスル端部 35L、35R アクスル側接合部 38L、38R 肉厚部 41L、41R サドル(中空部材) 42L、42R サドル側接合部

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