技術分野
重荷重用空気入りタイヤ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
断面幅の呼びが355以上で、偏平比の呼びが70以下のタイヤにおいては、センター部分よりもショルダー部分の方が膨らやすい。このため、このタイヤでは、接地面が、センター部分においてくびれるような形状を有する傾向にあり、センター部分において摩耗が生じやすい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様に係る重荷重用空気入りタイヤは、断面幅の呼びが355以上であり、偏平比の呼びが70以下であるタイヤであって、路面と接触するトレッド面を有するトレッドと、前記トレッドの径方向内側に位置するベルトとを備える。前記トレッド面の幅の、前記トレッド面の端での前記トレッド面のキャンバー量に対する比は20以上35以下である。前記ベルトから前記トレッド面までの厚さに関し、赤道面での厚さの、前記・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の重荷重用空気入りタイヤでは、転がり抵抗を増加させることなく偏摩耗の発生が抑制される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の一重荷重用空気入りタイヤの一部が示された断面図である。
【図2】
図2は、ベルトに含まれるベルトコードの配列が示された概略図である。
【図3】
図3は、図1のタイヤの一部が示された拡大断面図である。
【図4】
図4は、トレッドの部分の輪郭が示された拡大断面図である。
2・・・タイヤ
4・・・トレッド面
8・・・トレッド
10・・・サイドウォール
12・・・ビード
14・・・チェーファー
16・・・カーカス
18・・・ベルト
28・・・センター部分
30・・・ショルダー部分
36・・・ベルト18の端
38、38c、38s・・・周方向溝
40、40c、40s、40m・・・陸部
48、48A、48B、48C、48D・・・ベルトプライ
50・・・幅広プライ
52・・・幅狭プライ
54・・・ベルトコード
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