【図1】
図1は、一分析方法の流れを示すフローチャートである。
【図2】
図2は、分析用試料の調製用キットを示す概念図である。
【図3】
図3は、変形例に係る分析方法の流れを示すフローチャートである。
【図4A】
図4Aは、糖鎖GD1aの構造を示す概念図である。
【図4B】
図4Bは、糖鎖GD1bの構造を示す概念図である。
【図4C】
図4Cは、糖鎖A2GN1の構造を示す概念図である。
【図5】
図5は、変形例に係る分析方法の流れを示すフローチャートである。
【図6】
図6は、実施例で用いた糖鎖の構造を示す概念図である。
【図7】
図7は、メチルエステル化反応を行い、アミド化反応を行わずに調製した分析用試料のマススペクトル(a)と、メチルエステル化反応を行った後、それぞれ1%(b)、10%(c)、および40%(d) メチルアミン水溶液によるアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススペクトルとを示す図である。
【図8】
図8は、メチルエステル化反応を行った後、5.6% アンモニア水(a)、10% メチルアミン溶液(b)、17.5% エチルアミン溶液(c)、16.7% ジメチルアミン溶液(d)、20% トリメチルアミン溶液(e)のそれぞれを用いてアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススペクトルを示す図である。
【図9】
図9は、メチルエステル化反応を行った後、5% メチルアミン水溶液を用いてアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススペクトル(a)と、メタノール(b)、ジメチルスルホキシド(c)およびアセトニトリル(d)のそれぞれを溶媒として、6% メチルアミン溶液を用いてアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススペクトルを示す図である。
【図10】
図10は、メチルエステル化反応を行った後、17.5% エチルアミン溶液を用いてアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススペクトル(a)と、エチルエステル化反応を行った後、10% メチルアミン溶液を用いてアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススペクトル(b)とを示す図である。
【図11】
図11は、GD1a糖鎖を含む試料に対し、メチルエステル化反応を行い、アミド化反応を行わずに調製した分析用試料のマススペクトル(a)と、GD1a糖鎖を含む試料に対し、メチルエステル化反応を行った後、10% メチルアミン溶液を用いてアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススペクトル(b)と、GD1b糖鎖を含む試料に対し、メチルエステル化反応を行い、アミド化反応を行わずに調製した分析用試料のマススペクトル(c)と、GD1b糖鎖を含む試料に対し、メチルエステル化反応を行った後、10% メチルアミン溶液を用いてアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススペクトル(d)とを示す図である。
【図12】
図12は、実施例で用いた糖鎖の構造を示す概念図である。
【図13】
図13は、血清糖タンパク質由来N型糖鎖に対し、メチルエステル化反応を行い、アミド化反応を行わずに調製した分析用試料のマススペクトル(a)と、メチルエステル化反応を行った後、それぞれ5%(b)、10%(c)、20%(d)および40%(e) エチルアミン溶液(真空吸引により通液)によるアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススペクトルとを示す図である。
【図14】
図14は、血清糖タンパク質由来N型糖鎖に対し、メチルエステル化反応を行い、アミド化反応を行わずに調製した分析用試料のマススペクトル(a)と、メチルエステル化反応を行った後、それぞれ5%(b)、10%(c)、20%(d)および40%(e) エチルアミン溶液(自然落下により通液)によるアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススペクトルとを示す図である。
【図15】
図15は、血清糖タンパク質由来N型糖鎖に対し、メチルエステル化反応を行い、アミド化反応を行わずに調製した分析用試料のマススペクトル(a)と、メチルエステル化反応を行った後、液相下で、それぞれ2.5%(b)、5%(c)、10%(d)、20%(e)および40%(f) エチルアミン溶液によるアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススペクトルとを示す図である。
【図16】
図16は、GD1a糖鎖およびA2GN1糖鎖に対し、エチルエステル化反応を行い、アミド化反応を行わずに調製した分析用試料のマススペクトル(a)と、エチルエステル化反応を行った後、溶媒をアセトニトリルとして、それぞれメチルアミン溶液(b)、エチルアミン溶液(c)およびプロピルアミン溶液(d)を用いてアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススぺクトルとを示す図である。
【図17】
図17は、GD1b糖鎖およびA2GN1糖鎖に対し、エチルエステル化反応を行い、アミド化反応を行わずに調製した分析用試料のマススペクトル(e)と、エチルエステル化反応を行った後、溶媒をアセトニトリルとして、それぞれメチルアミン溶液(f)、エチルアミン溶液(g)およびプロピルアミン溶液(h)を用いてアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススぺクトルとを示す図である。
【図18】
図18は、GD1a(a)およびGD1b(b)糖鎖に対し、エチルエステル化反応を行った後、溶媒をアセトニトリルとしてプロピルアミン溶液を用いてアミド化反応を行い調製した分析用試料のMS/MSスぺクトルを示す図である。
【図19】
図19は、GD1a糖鎖に対し、エチルエステル化反応を行った後、溶媒をアセトニトリルとして0M、0.125M、0.25M、0.5M、1Mおよび3Mのそれぞれの濃度のプロピルアミン溶液を用いてアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススぺクトルを示す図である。
【図20】
図20は、GD1b糖鎖に対し、エチルエステル化反応を行った後、溶媒をアセトニトリルとして0M、0.125M、0.25M、0.5M、1Mおよび3Mのそれぞれの濃度のプロピルアミン溶液を用いてアミド化反応を行い調製した分析用試料のマススぺクトルを示す図である。