特許7364144IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

データ処理装置、データ処理方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載のシステムにおいては、現場の状況を撮像した画像データを入力することで進捗状況の推論を行う。しかし、従来のシステムにおいては、画像データを取得するためのコストが大きく、十分な量のデータが入手できない場合に作業が予定通りに完了するかどうかを十分な精度で予測することができないという問題が生じる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様のデータ処理装置においては、逐次的に実施される複数の工程を含む作業の作業内容を示す属性データと、作業が予定通りに完了したかを示す情報と、を関連付けた第1の学習用作業データを教師データとして学習した学習済みモデルであって、前記作業の前記属性データ、を入力したときに前記作業が予定通りに完了するか否かを示す完了予測データを出力するように構成された第1の学習済みモデルを記憶する第1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、作業が予定通りに完了するかどうかをより高い精度で推論できるようにするという効果を奏する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態にかかるデータ処理装置1の概要を説明する図である。
【図2】 データ処理装置1の構成を示すブロック図である。
【図3】 作業データのデータ構造の一例を示す図である。
【図4】 学習済みモデルを用いた推論処理の一例を説明する図である。
【図5】 データ処理装置1における処理の流れを示すフローチャートである。
【図6】 変形例にかかるデータ処理装置1における作業データのデータ構造の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 データ処理装置 11 通信部 12 記憶部 13 制御部 121 第1モデル記憶部 122 第2モデル記憶部 131 取得部 132 推論部 133 選択部 134 学習部

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