技術分野
特に開放要素が操作されるときに正当入居者と侵入者との識別を可能する手段が設けられているドアまたは窓などの開放要素の開放検知を行なう警報装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
これに鑑みて、本発明は、侵入者が検知された場合に警報を開始し、正当入居者が検知された場合に警報を開始しないように、開放しようとする試みが存する側に応じて開放要素を開放しようとする試みを識別するのに好適な、開放を検知する装置を提案する。この装置は開放要素が部分開放状態である場合でさえ使用可能状態を継続する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
より正確には、本発明は、前記開放要素の内側に設けられるモジュールを備える、ドアまたは窓のような開放要素のための開放検知装置であって、モジュールは、前記開放要素の動きを検知する手段と、開放要素の第1の側で開放要素を開放する機構を操作者が操作する操作距離を包含するいわゆる確信境界を規定する円錐ビームを形成する第1の存在検知手段と、開放要素の周囲で画定されるいわゆる疑念境界にわたって存在を検知する・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
警備される建物内で存在センサが設けられた開放要素の開放を検知する装置の概略図。
【図2】
ドアに配置された図1の装置の例。
【図3】
窓に配置された図1の装置の例。
【図4】
図1~図3に係る装置の動作のフロー図。
【図5】
本発明の赤外検知器の側面図。
【図6A】
確信区域および疑念区域用の赤外検知器を有する本発明に係る装置の側面図。
【図6B】
確信区域および疑念区域用の赤外検知器を有する本発明に係る装置の上面図。
【図6C】
確信区域についての検知装置の概略斜視図。
【図7A】
本発明に係る装置が設けられた様々な開放要素の1つの斜視図。
【図7B】
本発明に係る装置が設けられた様々な開放要素の1つの斜視図。
【図7C】
本発明に係る装置が設けられた様々な開放要素の1つの斜視図。
【図7D】
本発明に係る装置が設けられた様々な開放要素の1つの斜視図。
【図7E】
本発明に係る装置が設けられた様々な開放要素の1つの斜視図。
【図8】
本発明に係る装置の概略図。
【図9】
確信区域でダブル検知が行なわれる装置の変形例の斜視図。
【図10A】
本発明に係る装置の動作段階を示すフロー図。
【図10B】
本発明に係る装置の動作段階を示すフロー図。
【図10C】
本発明に係る装置の動作段階を示すフロー図。
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