技術分野
画像を形成する画像形成システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来の画像形成装置においては、画像形成装置に備わっているセンサーの検出値が正常範囲内ではない場合に異常の発生を判断するので、複数のデバイスにわたる制御や、利用者の操作などに基づいた、一連の流れに応じて発生する複雑な異常を検出することができないという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の画像形成システムは、タッチパネルを備え、前記タッチパネルに対する無効なタッチのカウントを前記タッチパネルに対するタッチのログに基づいて特定し、前記タッチパネルに対する無効なタッチのカウントが特定の閾値以上である場合に、前記タッチパネルに表示されている画面のフリーズの異常を検出することを特徴とする。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の画像形成システムは、一連の流れに応じて発生する複雑な異常を検出することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施の形態に係る画像形成システムの外観斜視図である。
【図2】
図1に示すMFPのブロック図である。
【図3】
図1に示すキオスク端末のブロック図である。
【図4】
回復処理の実行のスケジュールをスケジュールリストに追加したり、これをスケジュールリストから削除したりする場合の図3に示すキオスク端末の動作のフローチャートである。
【図5】
図4に示す無効タッチカウント特定処理のフローチャートである。
【図6】
図5に示す無効タッチカウント整形処理のフローチャートである。
【図7】
図4に示すキオスク端末画面特定処理のフローチャートである。
【図8】
図4に示す異常操作有無整形処理のフローチャートである。
【図9】
異常が発生した場合の画像形成システム10の動作のフローチャートである。
【図10】
図9に示す動作において表示される回復処理開始指示要求画面の一例を示す図である。
10 画像形成システム
26a デバイスログ
31a タッチパネル
38a デバイスログ
38b サービスログ
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