特許7365594IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば車載用として使用される表示システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、実際上、AR(Augmented Reality)ルートは、ナビゲーションシステムの地図情報を用いて作成される。具体的には、先ず、ナビゲーションシステムが、目的地までのルートを検索し、地図情報に含まれる道路座標(ノード、リンク)の中からそのルートに対応する座標(ノード、リンク)を選択する。すると、表示装置は、選択されたノード、リンクの情報に基づいてARルートを形成し、形成したARルートをフロントガラスに虚像として投影する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の表示装置の一つの態様は、 ユーザーから見える実像に重なるように虚像であるARルートを表示するための表示システムであって、 前記ARルートを形成するARルート形成部と、 前記ARルートを虚像として表示させる表示部と、 を備え、 前記ARルート形成部は、 道路地図データに含まれるノード座標を、車線情報に基づいて自車が走行予定の車線側にシフトさせることで、前記ARル・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、自車の走行予定ルートの形状に適合した違和感の無いARルートを表示できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態に係る表示装置の車両への搭載例を示す図
【図2】 実施の形態における表示装置によって光が投射される領域の一例を示す図
【図3】 前景に重なるように虚像を表示した一例を示す図
【図4】 表示装置の構成例を示すブロック図
【図5】 図5A-図5Cは、実施の形態のARルートの形成の説明に供する図
【図6】 実施の形態の直線補正処理を適用しない場合のARルートの表示例を示す図
【図7】 実施の形態の直線補正処理を適用した場合のARルートの表示例を示す図
【図8】 実施の形態のARルートの直線補正処理の流れを示すフローチャート
【図9】 実施の形態による曲線補間の例を示す図
【図10】 実施の形態の曲線補間処理を適用しない場合のARルートの表示例を示す図
【図11】 実施の形態の曲線補間処理を適用した場合のARルートの表示例を示す図
【図12】 従来行われているARルートの表示の説明に供する図であり、図12Aはノード位置を示す図、図12BはARルートを示す図
【図13】 実施の形態によるARルートの表示の説明に供する図であり、図13Aはノード位置のシフトを示す図、図13BはシフトされたARルートを示す図
【図14】 図14AはARルートをシフトさせない例を示す図であり、図14Bは実施の形態のARルートのシフト処理を適用した例を示す図

代表図 図1本件の代表的な図

100 表示装置 101 地図情報取得部 102 位置検出部 103 レーダー 104 車両挙動検出部 105 視点検出部 110 画像形成部 111 ARルート形成部 120 表示制御部 130 HUD(ヘッドアップディスプレイ) 200 車両 210 ウインドシールド 220 ダッシュボード N1、N2、N3、N4、N5 ノード h2、h3、h4 距離 L0、L1、L2 直線 L10 曲線 Vi 虚像

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