特許7365710IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

標的組織を除去するために、ラジオ波及びマイクロ波エネルギを生体組織に送達する電気手術器具に関する。特に、プローブが、非侵襲的な方法で治療部位に導入することができる手術用スコープデバイスまたはカテーテルのチャンネルを通して挿入可能となるように構成されている。プローブは、腫瘍、嚢胞、またはその他の病変などの組織を除去するように配置させることができる。プローブは、膵臓での治療に特に適している場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

最も一般的には、本発明は、周知のRFアブレーション手法に取って代わる迅速かつ正確な代替手法を提供するために、手術用スコープデバイスを介して膵臓に挿入するのに適した寸法のマイクロ波アブレーション用アンテナを有する電気手術器具を提供する。本発明は、膵臓において特定の用途を見出し得るが、肺などの他の難しい治療部位での用途にも好適であり得る。本明細書に開示される器具構造により、アブレーション用アンテ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態である電気外科的アブレーション装置を示す概略図である。
【図2】 本発明で利用し得る内視鏡の器具コードの概略断面図である。
【図3A】 本発明の実施形態である電気手術器具の分解斜視図である。
【図3B】 図3Aの電気手術器具が組み立てられた場合のその斜視図である。
【図4A】 第1の実施例の電気手術器具の断面図である。
【図4B】 図4Aの器具が5.8GHzで動作している場合のそのシミュレートした電力密度チャートである。
【図4C】 図4Aの器具のシミュレートした反射損失のグラフである。
【図5A】 第2の実施例の電気手術器具の断面図である。
【図5B】 図5Aの器具が5.8GHzで動作している場合のそのシミュレートした電力密度チャートである。
【図5C】 図5Aの器具のシミュレートした反射損失のグラフである。
【図6A】 第3の実施例の電気手術器具の断面図である。
【図6B】 図6Aの器具が5.8GHzで動作している場合のそのシミュレートした電力密度チャートである。
【図6C】 図6Aの器具のシミュレートした反射損失のグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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