特許7366368IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

軽度認知機能障害の診断を支援するための情情報処理方法、情報処理装置、プログラム、記録媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、前述の判定方法は、従前より知られている検査手法を利用してスクリーニング検査を行うものである。この検査で使われる問題は、過去にスクリーニング検査を受けた被験者の回答結果を考慮せずに無作為に選定されたものである。従って、MCIの判定精度を十分に高めることができず、MCIの患者の検出漏れが生じるという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は上述の点によりなされたものであり、本開示の一態様は、記憶部に記憶されている命令を実行するプロセッサにより実行される情報処理方法であって、 ユーザの認知レベルを判別するために統計的な有意差があると判定されたテスト問題の問題文を表示するステップであって、前記認知レベルは健常者レベルと、軽度認知障害(MCI)レベルと、認知症レベルとを含む、ステップと、 前記問題文に対するユーザの回・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一実施形態にかかるMCI診断支援システムである。
【図2】 図1に示すサーバの機能的な構成を示すブロック図である。
【図3】 図2に示すサーバの動作フロー(第1フェーズ)を例示する。
【図4A】 各群の問題に対する特徴量(スコアの平均値)を表したヒストグラム例である。
【図4B】 各群の問題に対する特徴量(回答時間の平均値)を表したヒストグラム例である。
【図5】 図1に示すユーザ端末の機能的な構成を示すブロック図である。
【図6】 図5に示すユーザ端末の動作フロー(第2フェーズ)を例示する。
【図7】 図6に示すレベル判定のためのステップの詳細を示す。
【図8A】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8B】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8C】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8D】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8E】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8F】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8G】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8H】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8I】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8J】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8K】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8L】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8M】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8N】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8O】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8P】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。
【図8Q】 スクリーニングテストのためのユーザ端末の画面を例示する。

代表図 図1本件の代表的な図

10…診断支援システム 12…通信ネットワーク 100…ユーザ端末 102…プロセッサ 104…メモリ 106…タッチパネル 106…ディスプレイ 108…加速度センサ 112…通信インターフェイス 114…スピーカ 200…サーバ 202…プロセッサ 204…メモリ 206…通信インターフェイス 210…処理部 212…回答取得部 214…特徴量算出部 216…問題選定部 218…モデル生成部 230…記憶部 510…処理部 512…出題部 514…回答取得部 516…終了判定部 518…レベル判定部 530…記憶部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります