技術分野
複数の電池セルを積層して電池積層体とし、この電池積層体の両端をエンドプレートで押圧して固定している電源装置とこの電源装置を備える電動車両及び蓄電装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の目的の一は、バインドバーをエンドプレートの所定の位置に正しい姿勢で固定して、バインドバーや電池積層体のゆがみや捻れを防止できる技術を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のある態様の電源装置は、複数の電池セル1を積層してなる電池積層体10と、電池積層体10の積層方向の両端面に配置してなる一対のエンドプレート3と、電池積層体10の対向する側面にそれぞれ配置されて、エンドプレート3同士を締結する複数のバインドバー4とを備えている。バインドバー4は、電池積層体10の積層方向に伸びる板状バー6と、板状バー6の長手方向の両端部に固定されて、エンドプレート3に向か・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
以上の電源装置によれば、簡単な構造としながら、バインドバーをエンドプレートの所定の位置に正しい姿勢で固定して、バインドバーや電池積層体のゆがみや捻れを防止できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施形態にかかる電源装置の斜視図である。
【図2】
図1に示す電源装置の分解斜視図である。
【図3】
図1に示す電源装置のIII-III線断面図である。
【図4】
図3に示す電源装置の要部拡大断面図である。
【図5】
エンドプレートの他の一例を示す拡大断面図である。
【図6】
固定片をエンドプレートに連結する連結構造であって、係止具の一例を示す斜視図である。
【図7】
固定片をエンドプレートに連結する連結構造であって、係止具の他の一例を示す斜視図である。
【図8】
固定片をエンドプレートに連結する連結構造であって、係止具の他の一例を示す斜視図である。
【図9】
固定片をエンドプレートに連結する連結構造であって、係止具の他の一例を示す断面図である。
【図10】
エンジンとモータで走行するハイブリッド車に電源装置を搭載する例を示すブロック図である。
【図11】
モータのみで走行する電気自動車に電源装置を搭載する例を示すブロック図である。
【図12】
蓄電装置に電源装置を使用する例を示すブロック図である。
【図13】
従来の電源装置の分解斜視図である。
【図14】
従来の電源装置の正面図であって、固定片をエンドプレートにボルトで固定する状態を示す図である。
【図15】
従来の他の電源装置の水平断面図である。
100…電源装置
1…電池セル
1a…外装缶
1b…封口板
3…エンドプレート
3A…主面
3a…嵌合部
3b…ストッパ部
3c…固定穴
4…バインドバー
5…係止ブロック
6…板状バー
6a…折曲片
7…固定片
7a…貫通孔
8…連結凸部
8a…外周溝
8b…突起側貫通孔
9…係止具
9A…スナップリング
9B…Eリング
9C…スピードナット
9D…スナップピン
10…電池積層体
12…スペーサ
13…電極端子
15…固定ピン
18…隙間
21…リング部
22…開口
23…ジグ連結部
24…突出部
25…係止片
26…中心穴
27…挿通部
28…U曲部
29…弾性変形部
81…建物
82…太陽電池
83…充電回路
84…充電スイッチ
85…DC/ACインバータ
86…負荷
87…放電スイッチ
88…電源コントローラ
91…車両本体
93…モータ
94…発電機
95…DC/ACインバータ
96…エンジン
97…車輪
98…充電プラグ
HV、EV…車両
803…エンドプレート
803A…主面
803a…凹部
807…固定片
809…リベット
809a…筒部
809b…中心ロッド
809c…フランジ部
809d…形成フランジ部
900…電源装置
901…電池セル
902…スペーサ
903…エンドプレート
903A…主面
904…バインドバー
907…固定片
908…ボルト
910…電池積層体
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