特許7366899IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

有機エレクトロルミネッセンス素子(以下、有機EL素子と略称する場合がある。)およびその製造方法に関する。 本出願は、2018年07月17日に日本に出願された特願2018-134445に基づき優先権を主張し、その内容をここに援用する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、事情に鑑みてなされたものであり、高輝度で発光効率および電力効率が良好で長寿命の有機EL素子を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らはの目的を達成するために、以下に示すように、鋭意研究を行った。 すなわち、アリールアミン系材料が薄膜の安定性および耐久性に優れることに着目して、屈折率の高い特定のベンゾアゾール環構造を有するアミン化合物から、濃度10-5mol/Lの吸収スペクトルにおいて波長400nmから410nmにおける吸光度が高い材料を選別した。そして、この材料を、キャッピング層を構成する材料として用い・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の有機EL素子は、高輝度で発光効率および電力効率が良好であり、しかも長寿命である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の有機EL素子の一例を示した概略断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ガラス基板 2 陽極 3 正孔注入層 4 正孔輸送層 5 発光層 6 電子輸送層 7 電子注入層 8 陰極 9 キャッピング層

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