特許7366901IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

映像コーディング技術に関し、より詳しくは、映像コーディングシステムにおけるインター予測による映像デコーディング方法及び装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の技術的課題は、映像コーディング効率を上げる方法及び装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施例によると、デコーディング装置により実行される映像デコーディング方法が提供される。前記方法は、参照ピクチャリスト0(L0)及び参照ピクチャリスト1(L1)を導出するステップ、現在ブロックに対する二つの動きベクトル(motion vector、MV)を導出し、前記二つのMVは、前記L0に対するMVL0及び前記L1に対するMVL1を含むステップ、サブブロック単位でリファイン動きベ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、現在ブロックのBIO予測適用可否を判断することで、サブブロック単位で導出されるリファイン動きベクトルを使用するインター予測の計算複雑度を低くすることができ、それによって、全体的なコーディング効率を向上させることができる。

本発明によると、FRUCのモードに基づいてBIO予測適用可否を判断することで、サブブロック単位で導出されるリファイン動きベクトルを使用するインター予測の計算複雑度を低くすることができ、それによって、全体的なコーディング効率を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明が適用されることができるビデオエンコーディング装置の構成を概略的に説明する図面である。
【図2】 本発明が適用されることができるビデオデコーディング装置の構成を概略的に説明する図面である。
【図3】 BCC及び物体が短い時間の間に一定の速度で動くと仮定する時の双予測動きベクトルを例示的に示す。
【図4】 サンプルベースのBIO予測とブロックベースのBIO予測が実行される一例を示す。
【図5】 現在ブロックのサイズに基づいて前記BIO予測の適用可否を決定する一例を示す。
【図6】 前記BM方法を介した動き情報を導出する一例を例示的に示す。
【図7】 前記TM方法を介した動き情報を導出する一例を例示的に示す。
【図8a】 FRUCに基づいて実行されるエンコーディング過程及びデコーディング過程の一例を示す。
【図8b】 FRUCに基づいて実行されるエンコーディング過程及びデコーディング過程の一例を示す。
【図9a】 FRUC及び/またはBIOが適用された現在ブロックをエンコーディング/デコーディングする一例を示す。
【図9b】 FRUC及び/またはBIOが適用された現在ブロックをエンコーディング/デコーディングする一例を示す。
【図10】 本発明によるエンコーディング装置による映像エンコーディング方法を概略的に示す。
【図11】 本発明による映像エンコーディング方法を実行するエンコーディング装置を概略的に示す。
【図12】 本発明によるデコーディング装置による映像デコーディング方法を概略的に示す。
【図13】 本発明による映像デコーディング方法を実行するデコーディング装置を概略的に示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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