特許7367485IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

包装箱

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前記した従来の包装箱は、補助折目線によるサポートで前側板から左右側板に破断線が順次破断するように構成されているが、前側板から左右側板に破断が進行する際に、前側板と左右側板との両角部において破断線が破断誘導線から逸れたり、途中で停止したりするおそれがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するため本発明は、包装箱であって、前後左右の側板を有する筒状の胴部と、前記胴部の上縁部に連設された頂板と、前記胴部の下縁部に連設された底板と、を備えている。少なくとも1つの前記側板には、開封時の起点部となる破断開始部と、前記破断開始部に接続された破断誘導線と、によって開封される開封部が備わる。前記開封部が備わる前記側板は、前記破断開始部を上下方向に通る基準線を基準として線対称に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の包装箱は、破断誘導線に沿って破断を進行させ易く、開封作業が行い易い。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1包装箱の開封前を前方左上から見た斜視図である。
【図2】 本発明の第1包装箱のブランクシートを示した図である。
【図3】 (a)は本発明の第1包装箱を示した左側面、(b)は同じく正面図である。
【図4】 本発明の第1包装箱の開封時の様子を示した斜視図である。
【図5】 本発明の第1包装箱の開封後を前方左上から見た斜視図である。
【図6】 本発明の第1包装箱のブランクシートの変形例を示した図である。
【図7】 本発明の第2包装箱の開封前を前方左上から見た斜視図である。
【図8】 本発明の第2包装箱のブランクシートを示した図である。
【図9】 (a)は本発明の第2包装箱を示した左側面、(b)は同じく正面図である。
【図10】 本発明の第2包装箱において開封時の様子を示した斜視図である。
【図11】 本発明の第2包装箱の開封後を前方左上から見た斜視図である。
【図12】 本発明に係る包装箱のブランクシートの変形例を示した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1A 包装箱 10 胴部 16,16A 破断開始部 20 頂板 30 底板 40 開封部 50 開口部 L10 前側破断誘導線 L10A 前側破断誘導線 L11 湾曲破断誘導線(破断誘導線) L11A 直線破断誘導線(破断誘導線) L13 左側破断誘導線 L14 右側破断誘導線 L22 上側破断誘導線 L30 メイン破断サポート罫線 L35,L35A サブ破断サポート罫線 S,S1,S2 ブランクシート X1 基準線

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