特許7367544IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

変速時のエンジン制御方法およびエンジン制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1においては、シフトレバー機構に設けたシフト位置センサが、専用のセンサのため、著しくコストが高くなってしまう。 本発明の目的は、コストの上昇を抑制した変速時のエンジン制御方法およびエンジン制御装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の変速時のエンジン制御方法およびエンジン制御装置は、クラッチペダルおよびアクセルペダルの操作を検出し、クラッチペダルのみの操作を検出した場合には、車速とエンジン回転数から算出した現在ギヤ位置を基準にして、1段分アップシフト判定して目標ギヤ位置を算出し、クラッチペダルおよびアクセルペダルの操作を検出した場合には、車速とエンジン回転数から算出した現在ギヤ位置を基準にして、1段分ダウンシフト・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

よって、コストの上昇を抑制することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1の手動変速機を備える車両のシステム図である。
【図2】 実施形態1の制御処理の流れを示すフローチャートである。
【図3】 実施形態1の制御処理実行時の一例を示すタイムチャートである。
【図4】 実施形態2の制御処理実行時の一例を示すタイムチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 エンジン 4 エンジン制御装置 4a 回転同期制御手段 5 クラッチ 6 手動変速機 6a シフトレバー 11 アクセルペダル操作センサ 12 クランク角センサ(エンジン回転数センサ) 13 車速センサ 14 クラッチペダルスイッチ(クラッチペダル操作センサ) 100 車両

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