【図1】
(A)は、 本発明のオイルリングの形状作り込み方法が適用されるピストン及びピストンリングを示す側面図であり、(B)は同ピストン及びピストンリングを示す部分拡大断面図であり、(C)はトップリングの部分拡大断面図であり、(D)はセカンドリングの部分拡大断面図である。
【図2】
同ピストンリングのトップリングの部分拡大断面図である。
【図3】
(A)は3ピースタイプのオイルリングの断面図であり、(B)は2ピースタイプのオイルリングの断面図である。
【図4】
一般的な内燃機関の摺動に関するストライベック線図である。
【図5】
本実施形態の実施例の摺動状態を測定する摩擦単体測定装置を示す断面図である。
【図6】
比較例となるピストンリングの外周面の部分拡大断面図である。
【図7】
(A)は実施例1の内燃機関の摺動構造の摩擦力の実測結果を示す線図であり、(B)は比較例1の内燃機関の摺動構造の摩擦力の実測結果を示す線図である。
【図8】
(A)は実施例1のピストンリングの外周面の軸方向プロフィールを示す線図であり、(B)は比較例1のピストンリングの外周面の軸方向プロフィールを示す線図である。
【図9】
(A)は実施例1のピストンリングの外周面の周方向プロフィールを示す線図であり、(B)は比較例1のピストンリングの外周面の周方向プロフィールを示す線図である。
【図10】
実施例1の内燃機関の摺動構造の絶縁試験結果を示す線図である。
【図11】
(A)は実施例1及び比較例1のピストンリングの摩擦力をシミュレーションした結果を示す線図であり、(B)は実施例1及び比較例1のトップリングの油膜厚さをシミュレーションした結果を示す線図であり、(C)は実施例1及び比較例1のトップリングのガス通過量をシミュレーションした結果を示す線図である。
【図12】
実施例2及び比較例2のピストンリングの摩擦力の実測結果を示す線図である。
【図13】
実施例2及び比較例2のオイルリング単体の摩擦力の実測結果を示す線図である。
【図14】
(A)は実施例2及び比較例2のオイルリングの実当たり幅とFMEPの関係について、実測値とシミュレーション結果を示す線図であり、(B)は、粗さを考慮した実当たり幅とFMEPのシミュレーション結果について、流体潤滑と固体接触に分離した状態を示す線図である。
【図15】
実施例2及び比較例2のオイルリング単体のFMEPの時間変化を測定した結果を示す線図である。
【図16】
ピストンリングとシリンダボアの流体潤滑状態を説明する図である。
【図17】
3ピースタイプのピストンリングの外周面の形状を作り込む第1詳細手順を説明するフローチャートである。
【図18】
(A)ないし(D)は、3ピースタイプのピストンリングの外周面の形状を示す部分拡大断面図である。
【図19】
3ピースタイプのピストンリングの外周面の形状を作り込む第2詳細手順を説明するフローチャートである。
【図20】
(A)ないし(D)は、3ピースタイプのピストンリングの外周面の形状を示す部分拡大断面図である。
【図21】
形状を作り込む途中における3ピースタイプのピストンリングの外周面の形状を示す部分拡大断面図である。
【図22】
(A)及び(B)は、形状の作り込みが完了した3ピースタイプのピストンリングを分解した際の外周面の形状を示す部分拡大断面図である。