特許7369659IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

鉄筋腐食性状評価方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このように、鉄筋の腐食の有無及び腐食度合を診断する手法が検討されている。 そこで本発明の課題は、新たな鉄筋の腐食の有無及び腐食度合を診断する鉄筋腐食性状評価方法、つまり、鉄筋を有する構造物の表面を打撃した後の空気中の成分を分析することにより鉄筋の腐食の有無及び腐食度合を診断する鉄筋腐食性状評価方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題は、以下の手段により解決される。即ち <1> 鉄筋を有する構造物の表面を打撃する工程(P-1)と、 前記工程(P-1)後に打撃部周囲の空気を採取する工程(P-2)と、 前記空気を皮脂成分と共に塩成分に接触させて臭気成分を含んだ気体を得る工程(P-3)と、 前記臭気成分を含んだ気体を分析し、前記臭気成分を検出する工程(P-4)と、 前記臭気成分の検出量により、鉄筋の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、新たな鉄筋の腐食の有無及び腐食度合を診断する方法、つまり、鉄筋を有する構造物の表面を打撃した後の空気中の成分を分析することにより鉄筋の腐食の有無及び腐食度合を診断する手法が提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 試験例1のガスクロマトグラフィー分析結果を示す図である。
【図2】 試験例2のガスクロマトグラフィー分析結果を示す図である。
【図3】 試験例3のガスクロマトグラフィー分析結果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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