特許7369754IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電気接続箱

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

電気接続箱が電池パックに取り付けられ、電池パックと冷却機構を共有する場合がある。この場合、接触面積を増やして熱伝導度を高めるために、電気接続箱は接着剤を用いて電池パックの冷却機構に被着され、電気接続箱と電池パックの冷却機構との間に存在する空間にはフィラーが介在される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の電気接続箱は、筐体に電子部品が装着される電気接続箱であって、前記筐体の外側面には、対象物に被着される被着部が設けられており、前記被着部は前記筐体の少なくとも一端部に向かって面積が縮小する縮小部を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、電気接続箱を、容易に、且つ安全に取り外すことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1に係る電気接続箱の斜視図である。
【図2】 実施形態1に係る電気接続箱の底面図である。
【図3】 電気接続箱からロウアーケースを取り外した状態を示す図である。
【図4】 電気接続箱のアッパーケースの部分的平面図である。
【図5】 電気接続箱のロウアーケースを示す斜視図である。
【図6】 実施形態2に係る電気接続箱の底面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

50 筐体 51 アッパーケース 52 ロウアーケース(箱形状部材) 53,53a,53b 取っ手 54 フィルタ 100,100A 電気接続箱 400 電子部品 500 電池パック(対象物) 511 脚部 512 固定貫通孔 513a,513b 切り欠き 514 角筒部 521 側壁 522a,522b 凹部 523,523a,523b,523c 被着部 524a,524b,524c 縮小部 525 底板 525a 外側面 526 リブ 531 把持棒 532 支持棒 541 立設板

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