特許7370868IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

次世代移動通信システムにおける端末、無線通信方法及びシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

また、将来の無線通信システム(例えば、LTE Rel.14以降、NR又は5G等)では、ビームフォーミング(BF:Beam Forming)を利用して通信を行うことが検討されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る端末は、物理レイヤから受信するビーム障害インスタンス通知に基づいてビーム障害インスタンスカウンタを上位レイヤにおいてインクリメントする制御部と、前記上位レイヤにおいてインクリメントされた、前記ビーム障害インスタンスカウンタが閾値以上になった場合に、前記上位レイヤからの送信指示に基づいて、ランダムアクセスプリアンブルを送信する送信部と、応答ウィンドウ期間内において、サーチス・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、ビーム障害からの回復を適切に制御できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 IS/OOSに基づくRLFの判断の模式図である。
【図2】 ビーム回復手順の一例を示す図である。
【図3】 本実施の形態に係るビーム障害インスタンス通知を用いたビーム回復手順の一例を示す図である。
【図4】 変形例2において想定するケースの一例を示す図である。
【図5】 変形例2に係るビーム障害インスタンス通知を用いたビーム回復手順の第1の例を示す図である。
【図6】 変形例2に係るビーム障害インスタンス通知を用いたビーム回復手順の第2の例を示す図である。
【図7】 変形例2に係るビーム障害インスタンス通知を用いたビーム回復手順の第3の例を示す図である。
【図8】 本実施の形態に係る無線通信システムの概略構成の一例を示す図である。
【図9】 本実施の形態に係る無線基地局の全体構成の一例を示す図である。
【図10】 本実施の形態に係る無線基地局の機能構成の一例を示す図である。
【図11】 本実施の形態に係るユーザ端末の全体構成の一例を示す図である。
【図12】 本実施の形態に係るユーザ端末の機能構成の一例を示す図である。
【図13】 本実施の形態に係る無線基地局及びユーザ端末のハードウェア構成の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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