技術分野
楽音出力装置、電子楽器、楽音出力方法、及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に開示された音声処理装置によれば、画面に表示された音声歯車に対応する複数の音声データ同期再生させることができ、複数の音源の組み合わせを直感的に理解することができる。しかし、そもそもどのように音源を組み合わせれば良いのかを判断するためには音楽の専門的な知識及び機器の操作技術が必要であり、音源の組み合わせ方はユーザの知識及び技術に依存してしまうという課題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本発明に係る楽音出力装置の一態様は、
入力装置と、
プロセッサと、を備え、
前記プロセッサは、
複数のコントロールデータから選択された一つのコントロールデータを取得し、
或る音楽的構成要素の出力音量を示す第1スタンダード音量データを含む第1楽音データと、前記・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、ユーザの音楽知識又は機器の操作技術にかかわらず、容易に音源を組み合わせることを可能にする楽音出力装置、電子楽器、楽音出力方法、及びプログラムを提供できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係る楽音出力装置の構成を示すブロック図である。
【図2】
実施の形態1の楽音データの構成の例を示す図である。
【図3】
実施の形態1のコントロールデータの構成の例を示す図である。
【図4】
実施の形態1のコントロールデータの構成の別の例を示す図である。
【図5】
実施の形態1のコントロールデータの構成の別の例を示す図である
【図6】
実施の形態1の楽音出力処理のフローチャート。
【図7】
実施の形態3に係る楽音出力装置の構成を示すブロック図である。
【図8】
実施の形態4の鍵盤の構成を示す図である。
【図9】
実施の形態5の(A)タグ付け前のオリジナル楽音データの構成の例及び(B)タグ付けされて生成された楽音データの構成の例を示す図である。
【図10】
実施の形態5の(A)タグ付け前のオリジナル楽音データの構成の別の例及び(B)タグ付けされて生成された楽音データの構成の別の例を示す図である。
【図11】
実施の形態5のタグ付け前のオリジナル楽音データの構成の別の例を示す図である。
【図12】
実施の形態5のタグ付けされて生成された楽音データの構成の別の例を示す図である。
100…楽音出力装置、110…プロセッサ、120…入力装置、121…第1楽音データ決定部、122…第2楽音データ決定部、123…コントロールデータ決定部、124…鍵盤、124A,124B,124C…鍵、130…出力装置、140…RAM、150…ROM
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