技術分野
ワイヤハーネスに関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1とは異なり、シールド部材が相手側コネクタに電気的に接続されない構成の場合には、コネクタにドレイン線用のキャビティを設定せず、相手側コネクタに接続するためのドレイン線も省略することが一般的である。しかしながら、この場合には、コネクタを介したシールド部材の導通検査を行うことができないという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示のワイヤハーネスは、電線と、前記電線の一端部に接続されたコネクタと、前記電線を被覆する筒状のシールド部材と、前記シールド部材に電気的に導通され、前記シールド部材における前記コネクタ側の端部から引き出されたドレイン線と、を備え、前記ドレイン線が前記コネクタの空きキャビティに挿入されている。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、シールド部材が相手側コネクタに電気的に接続されない構成において、シールド部材の導通検査を行うことを可能にするワイヤハーネスを提供することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施形態におけるワイヤハーネスの概略構成図である。
【図2】
図2は、同形態におけるシールド部材の導通検査の態様を説明するための説明図である。
【図3】
図3は、変更例におけるワイヤハーネスの概略構成図である。
【図4】
図4は、ジョイントコネクタの模式図である。
W ワイヤハーネス
10 第1ワイヤハーネス
11 第1電線
12 第1シールド部材
13 ドレイン線
14 ドレイン線
14a 端子
15 第1コネクタ
16 端子
17 端子
20 第2ワイヤハーネス
21 第2電線(電線)
22 第2シールド部材(シールド部材)
23 ドレイン線
24 ドレイン線
24a 端子
25 第2コネクタ(コネクタ)
26 端子
27 空きキャビティ
28 空きキャビティ
30 接続部材(スプライスパーツ)
31 ハウジング
31a キャビティ
31b キャビティ
32 金属端子
41 相手側コネクタ
42 端子
43 端子
44 電線
45 電線
46 相手側コネクタ
47 端子
48 電線
A 検流計
A1 第1端子
A2 第2端子
D1 機器
D2 機器
W1 ワイヤハーネス
50 第3ワイヤハーネス
51 第3電線
52 第3シールド部材
53 ドレイン線
54 ドレイン線
55 第3コネクタ
60 ジョイントコネクタ
61 ハウジング
62 コネクタハウジング
62a キャビティ
62b キャビティ
63 端子付きハウジング
64 金属端子
64a 第1端子部
64b 第2端子部
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