技術分野
本発明の態様は、一般的に、水まわり用キャビネットにおける引出しの組立方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、近年、例えば、水受け部における排水口の設置位置のバリエーション展開や水まわり用キャビネットに対する水受け部の取付位置のバリエーション展開などによりデザイン性が多様化しており、これに伴って、水まわり用キャビネットの収納空間における排水トラップの左右方向の位置も多様化している。そのため、特許文献1のように引出しの背板に凹部を予め設けておく方法では、多様化した排水トラップの位置に対応できないという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
第1の発明は、水受け部の排水口から下方に延びる排水トラップを収納するキャビネット本体と、前記キャビネット本体に対して開位置と閉位置との間で前後方向に移動可能に設けられた引出しと、を有する水まわり用キャビネットにおける引出しの組立方法であって、前記閉位置において前記排水口と上下方向に重なる底板、前記底板の前方に設けられた前板、及び前記底板の左右の側部に設けられた一対の側方部材を有する引出し本体・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の態様によれば、排水トラップの左右方向の位置によらず水まわり用キャビネットの収納空間を有効活用可能な引出しを設置できるとともに、施工現場での作業負荷を軽減できる水まわり用キャビネットにおける引出しの組立方法が提供される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
水まわり用キャビネットを備えたシステムキッチンを模式的に表す斜視図である。
【図2】
水まわり用キャビネットを備えたシステムキッチンの一部を模式的に表す断面図である。
【図3】
水まわり用キャビネットの一部を模式的に表す平面図である。
【図4】
水まわり用キャビネットの引出しを模式的に表す正面斜視図である。
【図5】
水まわり用キャビネットの引出しを模式的に表す背面斜視図である。
【図6】
水まわり用キャビネットの変形例の一部を模式的に表す平面図である。
【図7】
水まわり用キャビネットの変形例の一部を模式的に表す平面図である。
【図8】
水まわり用キャビネットの引出しの組立方法を模式的に表す斜視図である。
【図9】
水まわり用キャビネットの引出しの組立方法を模式的に表す斜視図である。
【図10】
水まわり用キャビネットの引出しの組立方法を模式的に表す斜視図である。
【図11】
水まわり用キャビネットの引出しの組立方法を模式的に表す斜視図である。
10 キャビネット本体、 11 側板、 11a 内面、 20、20A 引出し、 21 引出し本体、 22 排水ガード部材、 23 背板部材、 24a、24b 第1、第2接続部材、 25 収納ユニット、 100 水まわり用キャビネット、 211 底板、 212 前板、 213 一対の側方部材、 213a 左側方部材、 213b 右側方部材、 213c 第1取付部、 213d 第2取付部、 221~223 第1~第3壁部、 231、232 第1、第2背板、 300 カウンター、 310 シンク、 311 排水口、 312 排水トラップ、 312a~312c 第1~第3部分、 315 吐水装置、 320 コンロ、 500 システムキッチン、 P1 取付位置
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