特許7372522IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

集光レンズから照射対象物までの距離は、照射対象物の光入射面に形成される光スポットの形状および大きさを決定づける重要な要素である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の発光装置は、一実施形態において、コリメート光源と、平坦面および凸曲面を有し、前記コリメート光源から出射されたコリメート光を収束して収束ビームを形成する平凸レンズと、前記収束ビームで照射される光学部材と、前記平凸レンズを収容する筐体とを備える。前記筐体は、前記光学部材を支持する蓋部分であって、前記収束ビームを通過させる貫通孔を有する蓋部分を有しており、前記蓋部分は、前記平凸レンズの前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施形態によれば、照射対象物の光入射面に形成される光スポットの形状および大きさを高い精度で制御することが可能な発光装置が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 図1Aは、本開示における発光装置100の構成例を模式的に示す断面図である。
【図1B】 図1Bは、本開示における発光装置100の模式的な上面図である。
【図2】 図2は、本開示におけるコリメート光源10、平凸レンズ20、および光学部材30の配置関係を示す図である。
【図3】 図3は、本開示における筐体40の中心軸を含む面内における断面図である。
【図4】 図4は、本開示における筐体40の斜視図である。
【図5】 図5は、本開示における発光装置100の一部を拡大して示す断面図である。
【図6A】 図6Aは、蓋部分42が付加的な部分を有する例を示す断面図である。
【図6B】 図6Bは、蓋部分42が付加的な部分を有する他の例を示す断面図である。
【図7】 図7は、本開示の実施形態1における発光装置200の構成例を模式的に示す断面図である。
【図8】 図8は、光学部材30の構成例を示す斜視図である。
【図9】 図9は、コリメート光源10から出たレーザビームの光軸を含む断面を模式的に示す図である。
【図10A】 図10Aは、発光装置200のXZ面に平行な面内における光線を模式的に示す断面図である。
【図10B】 図10Bは、発光装置200のYZ面に平行な面内における光線を模式的に示す断面図である。
【図10C】 図10Cは、光学部材30の構成例を模式的に示す平面図である。
【図11A】 図11Aは、本開示の実施形態2における発光装置300の構成例を模式的に示す断面図である。
【図11B】 図11Bは、発光装置300の構成要素の一部を分離した状態で示す断面図である。
【図12】 図12は、本開示の実施形態3における発光装置400の構成例を模式的に示す断面図である。
10・・・コリメート光源、20・・・平凸レンズ、20A・・・平凸レンズの平坦面、20B・・・平凸レンズの凸曲面、30・・・光学部材、34・・・蛍光領域(波長変換部)、36・・・光反射領域、40・・・筐体、42・・・筐体の蓋部分、42A・・・蓋部分の外側表面、42B・・・蓋部分の内側表面、44・・・蓋部分の貫通孔、筐体の側壁部分46・・・筐体の側壁部分、P・・・コリメート光、P・・・収束ビーム

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