技術分野
電動で遮蔽材の開閉を行う電動遮蔽装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
操作性を向上させるために、RFリモコンなどの無線リモコンの採用が望まれている。無線リモコンを実現するには、ヘッドボックス内に無線通信のための通信モジュールを組み込む必要があるが、電波感度の低下を抑制しつつ、ヘッドボックス内の限られたスペースに通信モジュールを組み込むことは容易ではない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、ヘッドボックスと、制御基板と、通信モジュールを備え、前記制御基板から前記通信モジュールを突出させ、前記通信モジュールのアンテナ部の電波が進行する向きを前記ヘッドボックスの開口面へ向かうように配置する、電動遮蔽装置が提供される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の第1実施形態の電動横型ブラインド1の斜視図である。
【図2】
図1の状態からサイドキャップ2s及びカバー2cを外し、ヘッドボックス2の前壁2fを除いた状態での、ヘッドボックス2及びその内部構造の斜視図である。
【図3】
図3Aは、サイドキャップ2s及びカバー2cが取り付けられた状態での図2の領域Aに相当する部位の拡大図であり、図3Bは、図2の領域Aの拡大図である。
【図4】
図4Aは、図2の領域Bの拡大図であり、図4Bは、図4Aからケーブル7a,10a及び保護シート18を除いた状態の図である。
【図5】
図5Aは、図2中の制御基板16及びエンコーダユニット20の拡大図であり、図5Bは、図5Aからケース20aを除いた状態の図である。
【図6】
図6A~図6Bは、それぞれ、制御基板16がヘッドボックス2に装着された状態での、図5A中の点A及びBを通り且つヘッドボックス2の長手方向に垂直な断面を左から右に向かって見た断面図である。
【図7】
図2中のモーター7,10及び防振材19近傍の構成の拡大図である。
【図8】
図7の分解斜視図である。
【図9】
連結具7dの分解斜視図である。
【図10】
連結具7dの断面図である。
【図11】
図11は、第2実施形態の制御基板16近傍の構成を示し、図11A及び図11Bは、別々の角度からみた斜視図である。
【図12】
第2実施形態の制御基板16及びこれに装着された部材がヘッドボックス2に装着された状態を示す。
【図13】
第3実施形態の制御基板16近傍の構成を示す。
1 :電動横型ブラインド
2 :ヘッドボックス
2b :底壁
2c :カバー
2c1 :切り欠き
2d :開口面
2f :前壁
2f1 :レール
2r :後壁
2r1 :レール
2s :サイドキャップ
3 :ラダーコード
4 :昇降コード
5 :スラット群
5a :スラット
6 :ボトムレール
7 :昇降モーター
7a :ケーブル
7b :コネクタ
7c :モーター端子
7d :連結具
7d1 :第1部材
7d11 :内側連結部
7d12 :軸挿入筒
7d13 :固定ネジ孔
7d14 :長孔
7d2 :第2部材
7d21 :外側連結部
7d22 :軸挿入筒
7d23 :固定ネジ孔
7d24 :収容凹部
7d25 :ピン挿入孔
7d3 :連結ピン
7e :出力軸
8 :昇降軸
8a :エンコーダ
8a1 :第1回転ディスク
8a2 :第1光センサ
9 :巻取筒
10 :チルトモーター
10a :ケーブル
10b :コネクタ
10c :モーター端子
10d :連結具
11 :チルト軸
11a :エンコーダ
11a1 :第2回転ディスク
11a2 :第2光センサ
12 :チルタードラム
13 :サポート部材
15 :取付ブラケット
16 :制御基板
16a :ブラケット
16a1 :第1アーム
16a2 :第2アーム
16a3 :係合部
16a4 :突起
16b :切り欠き
16c :突出部
16d :通信モジュール
16d1 :スペーサー
16d2 :アンテナ部
16e :開口部
17 :電源基板
17a :AC電源コード
17b :コンセントプラグ
17c :基板固定具
17d :コード固定具
18 :保護シート
19 :モーターブラケット
19a :開口部
19b :開口部
20 :エンコーダユニット
20a :ケース
20b :カバー
20c :脚部
20d :突起
20e :係合爪
20f :係合部
20g :突起
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