技術分野
一般に、ユーザにより変更可能ないくつかの薬剤用量を選択および投薬するための薬物送達デバイス、たとえば注射デバイスを対象とする。本発明はさらに、このような注射デバイス用の改良された計量機構を対象とする。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
したがって、本発明の目的は、このような安全機能を有する改良された計量機構、およびこのような計量機構を有する注射デバイスを提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この目的は、請求項1において定義される計量機構、および請求項14において定義される注射デバイスによって解決される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
先行技術による注射デバイスの概略図である。
【図2】
本発明の実施形態による計量機構の構成要素部品の概略分解断面図である。
【図3】
用量の設定が可能な状態の、図2の計量機構の概略断面図である。
【図4】
用量の設定を防止する状態の、図2の計量機構の概略断面図である。
【図5】
図2の計量機構を有する注射デバイスの実施形態のさらなる概略断面図である。
1 作動要素
1a カム
1b 雄ねじ
2 ピストンロッド
2a 雄ねじ
2b カム
2c 止め具
2d 溝
3 ピストンロッドスリーブ
3a 溝
3b 歯
3c リブ
3d リブ
3e フランジ
4 結合要素
4a フランジ
4d リブ
4c 歯
4d 溝
4e 逆止め具
5 逆回転防止要素
5a アーム
6 ハウジング
6a カム
6b カム
7 結合スリーブ
7a リブ
7b リブ
7c リング
8 ノブ
8a スナップ機能
9 数字スリーブ
11 フランジ
12 ねじ切りスリーブ
12a 案内部
12c 溝
13 ばね
14 ばねホルダ
15 結合リング
15a 溝
15b カム
15c ウェブ
16 結合ホルダ
16a 案内トラック
16b 突出部
16c カム
17 ばね
18 カートリッジホルダ
18a カム
18b ねじ山
18c 凹部
19 カートリッジ
20 キャップ
21 ハウジングスリーブ
21a 窓
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