特許7374498IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バルブ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、従来のバルブでは、ダイヤフラムの変形および高圧流体によるダイヤフラムへの圧力に対する対策が十分になされておらず、従来以上の耐久性を求める場合には不足があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を解決するために、本発明の一態様であるバルブは、流体通路および弁室が形成され、弁座を備えたバルブボディと、前記弁室を覆うように設けられ、前記弁室の気密を保持するダイヤフラムと、前記弁座に対し近接および離間移動可能に設けられたステムと、前記ダイヤフラムの中央部に挿通され、前記ステムに連結され、前記弁座に対し着座および離間して前記流体通路を開閉する弁体部と、を備え、前記ダイヤフラムは、メ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、メインダイヤフラムと同調して動くサポートダイヤフラムが、常にメインダイヤフラムをサポートすることで耐久性に優れたバルブを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態における開状態にあるバルブの縦断面図である。
【図2】 第1の実施形態におけるバルブのダイヤフラム近傍の拡大断面図である。
【図3】 第2の実施形態における開状態にあるバルブの縦断面図である。
【図4】 第2の実施形態におけるバルブのダイヤフラム近傍の拡大断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、21:バルブ、 2:バルブボディ、 2a:弁室、 2b:流入路、 2c:流出路、 2d:弁座、 4:ステム、 6、26:弁体部、 7、27:押えリング 7C、27C:下面、 8、28:ダイヤフラム、 8A:メインダイヤフラム、 8A1:第1外周部、 8A2:第1中間部、 8A3:第1内周部、 8B、28B:サポートダイヤフラム、 8B1:第2外周部、 8B2、28B2:第2中間部、 8B3、28B3:第2内周部、8E:第1末端部、 8F、28F:第2末端部

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