特許7374612IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医療用デバイスに関する。より具体的には、本発明は、電気生理学的(EP)カテーテル、具体的には、心臓における小口領域及び管状領域をマッピング及び/又はアブレーションするためのEPカテーテルを含む心臓カテーテル法の改善

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、電極によって組織表面に対して印加される力を測定するように構成された力センサを有する電極を有するカテーテルが望まれている。また、容量性触覚センサは、印加された力に確実に応答し、非常に小さいサイズで製造することができるため、容量性力センサを有する電極は、電極が先端電極、リング電極、又は更にはバルーンカテーテル上の電極として構成されているかどうかによらず確実に印加された力を測定することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、組織接触が発生する遠位区画内に提供された微小容量性触覚センサを有する電気生理学カテーテルを目的とし、遠位区画は、先端電極、リング電極、及び/又はバルーンカテーテルを含み得る。容量性センサは、組織に接触する際、及び組織接触中に静電容量の変化を呈するように構成され、組織接触で印加された力は測定され、印加された力を評価及び決定する際に確実に較正される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本発明のこれらの特徴及び利点、並びに他の特徴及び利点は、以下の詳細な説明を添付図面と併せて考慮することによってより充分な理解がなされるであろう。選択された構造及び機構が、残りの構造及び機構を見やすくするために、特定の図面では示されていないことを理解されたい。
【図1】 本発明の実施形態による、医療処置の概略図である。
【図2】 本発明の実施形態による、図1の医療処置での使用に適したカテーテルの斜視図である。
【図3】 図2のカテーテルのカテーテル本体の端部断面図である。
【図4】 図2のカテーテルの偏向区画の端部断面図である。
【図5A】 中立構成にある容量性力センサを有する遠位先端電極を含む、図2のカテーテルの遠位区画の側断面図である。
【図5B】 組織接触又は圧縮構成にある図5Aの容量性力センサの詳細断面図である。
【図5C】 線C-Cに沿って取られた、図5Aの遠位先端電極の近位端の端部断面図である。
【図6】 本発明の別の実施形態による、カテーテルの遠位区画の側断画図である。
【図7】 本発明の別の実施形態による、図1の医療処置に使用するのに好適なバルーンカテーテルの平面図である。
【図8】 挿入されたラッソカテーテルと共に示される、図7のバルーンカテーテルのバルーンの斜視図である。
【図9】 本発明の一実施形態による、バルーンを部分的に持ち上げて、その下面及び関連する要素を見せた、フレキシブル回路電極アセンブリの斜視図である。
【図10A】 本発明の一実施形態による、構築段階中のフレキシブル回路電極アセンブリの分解図である。
【図10B】 本発明の一実施形態によるバルーン膜中に形成されたビアの側断面図である。
【図11】 本発明の一実施形態による、容量性力センサを有するバルーン膜の詳細斜視図である。
【図12】 本発明の別の実施形態による容量性力センサの詳細な分解斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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