特許7375020IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の一側面は、連座溶着装置及び連座溶着方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来技術では、例えば近年において鉛蓄電池の需要が高まる中、筒状体と連座との溶着強度を高めることが要求されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面に係る連座溶着装置は、電極に用いられる複数の筒状体の端部に連座を熱溶着する装置であって、複数の筒状体の端部に連座が挿入された状態で当該端部を加圧しながら加熱する金型を備え、金型において複数の筒状体の端部に当接する当接面は、複数の筒状体の外面に沿った曲面を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面によれば、筒状体と連座との溶着強度を高めることができる連座溶着装置及び連座溶着方法を提供することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、鉛蓄電池を模式的に示す断面図である。
【図2】 図2は、図1のII-II線に沿う一部断面図である。
【図3】 図3は、図1の正極を示す斜視図である。
【図4】 図4(a)は、図1の上部連座を示す平面図である。図4(b)は、図1の上部連座を示す正面図である。
【図5】 図5は、図4(a)のV-V線に沿った断面の一部を示す図である。
【図6】 図6は、連座溶着装置の概略構成を示すブロック図である。
【図7】 図7は、図6のパレットを示す概略斜視図である。
【図8】 図8は、図6のチャッカーを示す概略正面図である。
【図9】 図9は、図6のチャッカーのアームを示す概略平面図である。
【図10】 図10(a)は、図6の金型を示す概略正面図である。図10(b)は、図6の金型を示す概略平面図である。
【図11】 図11(a)は、図6の金型の当接面を示す正面図である。図11(b)は、図1の筒状体を軸方向から見たときの図である。
【図12】 図12は、図6の金型の周辺構成を示す概略平面図である。
【図13】 図13は、図12においてパレットに筒状体が載置された状態を示す概略平面図である。
【図14】 図14は、図13において抑え具により筒状体が押し込まれた状態を示す概略平面図である。
【図15】 図15(a)は、図6のチャッカーで上部連座を把持する例を説明する図である。図15(b)は、図15(a)の続きを説明する図である。
【図16】 図16(a)は、図6の金型で筒状体の上端部を加圧しながら加熱する例を説明する断面図である。図16(b)は、図16(a)の続きを説明する断面図である。
【図17】 図17(a)は、図16(b)の続きを説明する断面図である。図17(b)は、図17(a)の続きを説明する断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…上部連座(連座)、2…基部、2a…開口、2b…底面、3…筒部、10…正極(電極)、12a…筒状体、50…連座溶着装置、55…チャッカー(把持部材)、55a…アーム、60…金型、61…上金型、61a…当接面、62…下金型、62a…当接面、63…ヒータ、56…金型駆動機構(駆動部)。

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