技術分野
水処理施設の運転操作量説明変数選定装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、の従来技術では、推定値と実測による分析値とは一対一であり、時系列による変化が考慮されておらず、水処理施設のように時系列で変化する系への適用が困難である、という問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の課題を解決して目的を達成する本発明は、トレンドデータ及び水質データを蓄積するデータ蓄積部と、前記データ蓄積部に蓄積されたトレンドデータ及び水質データから、遺伝的アルゴリズムによって説明変数を生成し、生成された説明変数の組み合わせのデータを取得する説明変数選定及び説明変数データ取得部と、前記データ蓄積部に蓄積されたトレンドデータ及び水質データから、推定モデルの作成に必要な運転操作量設定値・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、時系列で変化する系の説明変数を選定することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施形態1に係る水処理施設の運転操作量説明変数選定装置を適用可能な水処理施設の構成を示す図である。
【図2】
図2は、実施形態1に係る水処理施設の運転操作量説明変数選定装置の構成を示すブロック図である。
【図3】
図3は、図2に示す説明変数データ取得部において用いられる、遺伝的アルゴリズムによる説明変数データの取得処理手順を示すフローチャートである。
【図4】
図4は、図2に示す説明変数データ取得部における遺伝的アルゴリズムによる説明変数の選択方法の説明図である。
【図5】
図5は、実施形態2に係る水処理施設の運転操作量説明変数選定装置の構成を示すブロック図である。
【図6】
図6は、実施形態2において、横軸を時間tとし、縦軸を運転操作値とした運転操作値の時間変化を示す図である。
【図7】
図7は、実施形態3に係る水処理施設の運転操作量説明変数選定装置の構成を示すブロック図である。
1 最初沈殿池
2 反応槽
3 最終沈殿池
4 送風機
5 調整バルブ
6 散気装置
7 第1のポンプ
8 第2のポンプ
9 計測器
10 重力濃縮槽
11 機械濃縮槽
12 消化槽
13 脱水槽
21,22,23,24 配管
100,100a,100b 水処理施設の運転操作量説明変数選定装置
101 データ蓄積部
102 説明変数選定及び説明変数データ取得部
103 運転操作量データ取得部
104 推定モデル作成部
105 推定モデルパラメータ記憶部
106 運転操作量推定部
107,107b 推定精度計算部
108 出力部
109 アラインメント適用部
200 水処理施設
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