ホーム > 特許ランキング > 青島海爾洗衣机有限公司 > 特許7376043
2026年 特許公開件数ランキング 504位 42件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 500位 35件(※)
2026年 特許公開件数ランキング 589位 64件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 1099位 42件(※)
公報発行日 2023年11月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7376043 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
本発明によれば、靴磨き装置の収納庫には、一足の靴を収納することができ、収納庫内の一足の靴は、一対の支持部によってそれぞれ支持された状態で、モップ部の上側に配置される。第1駆動部が作動すると、モップ部が回転しながら一足の靴のそれぞれに接触するので、一足の靴をまとめて磨くことができる。第2駆動部が作動すると、一対の支持部が回転するので、これらの支持部によって支持された一足の靴のそれぞれも、回転することによって姿勢を変える。そのため、一足の靴においてモップ部が接触できる領域を調整することができるので、例えば靴の表面においてコバ付近までモップ部を届かせることによって、磨き残しがないように一足の靴をまとめて磨くことができる。さらに、第1駆動部および第2駆動部は、収納庫の複数の外面部における同一の外面部にまとめて設けられるので、これらの駆動部のコンパクトな配置が可能になる。これにより、靴磨き装置の小型化を図れる。
また、本発明によれば、第2駆動部が発生する駆動力は、第2駆動部の出力軸に取り付けられた駆動回転体から、一対の支持部のそれぞれに1つずつ取り付けられた一対の従動回転体に同時に伝達される。これにより、一対の支持部が第2駆動部の作動に連動して同期回転するので、これらの支持部によって支持された一足の靴は、同期回転することによって一様に姿勢を変える。そのため、モップ部が一足の靴における同じ領域に同時に接触できるので、一足の靴を一様に磨くことができる。そのため、どちらかの靴だけに磨き残しがないように一足の靴をまとめて磨くことができる。
また、本発明によれば、それぞれの支持部の回転軸線は、当該回転軸線の延びる方向から見て、支持部によって支持される靴の輪郭の内側に配置されるので、靴の回転軌跡を小さく抑えて省スペースで靴を回転させることができる。これにより、靴を収納する収納庫の内部空間を狭くすることができるので、靴磨き装置のさらなる小型化を図れる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります