特許7376058IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レゾルシノール誘導体およびこれを含むチロシナーゼ活性阻害剤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、高いチロシナーゼ阻害活性を示す化合物を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、レゾルシノール誘導体のチロシナーゼ阻害活性の研究の過程で、のアルブチン類似体とロドデンドリン類似体とのチロシナーゼ阻害活性の差異がレゾルシノール部位とグルコース部位の距離に起因すると推察した。そして、レゾルシノール部位とグルコース部位の間に化学的に不活性なアルキルスペーサーを導入した化合物を合成してチロシナーゼ阻害活性を測定し、得られた知見に基づいてさらに検討を重ね、本発明・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、高いチロシナーゼ阻害活性を示すレゾルシノール誘導体が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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