特許7376594IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

シャフト付きセラミックヒータ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

こうしたシャフト付きセラミックヒータにおいて、発熱体給電ロッドを覆う絶縁部材として絶縁スリーブなどを用いた場合、絶縁スリーブはある程度の厚みが必要になるため、複数の発熱体給電ロッドをセラミックシャフトの内部空間に収容しようとすると、セラミックシャフトの径を大きくする必要があった。しかしながら、セラミックシャフトの径を大きくすると、ウエハ載置面やウエハの均熱性が悪化したりセラミックシャフトとセラミックプレートとの接合界面における応力が大きくなったりするため、セラミックシャフトの径を大きくするには限界があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のシャフト付きセラミックヒータは、 RF電極及び抵抗発熱体が埋設されたセラミックプレートと、 前記セラミックプレートのウエハ載置面とは反対側の面に設けられた中空のセラミックシャフトと、 前記セラミックシャフトの内部空間に収容され、前記セラミックプレートのウエハ載置面とは反対側の面から前記RF電極に接合されたRF給電ロッドと、 前記セラミックシャフトの内部空間に収容され、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態のシャフト付きセラミックヒータの縦断面図。
【図2】 シャフト付きセラミックヒータの横断面図。
【図3】 シャフト付きセラミックヒータの横断面図。
【図4】 従来のシャフト付きセラミックヒータの縦断面図。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります