特許7376640IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

仮設住宅団地の配置案を評価するための仮設住宅団地評価システムの技術

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】仮設住宅団地の配置案の質の向上を支援することができる仮設住宅団地評価システムを提供する。
【解決手段】仮想モデルによる仮設住宅団地の配置案を取得する配置案取得部(演算部13)と、前記配置案における各住戸に対して、所定の指標に基づいて人とのつながりやすさの評価を行う住戸評価部(演算部13)と、前記人とのつながりやすさの評価に基づいて、仮設住宅団地の前記配置案の評価を行う配置案評価部(演算部13)と、を具備する仮設住宅団地評価システム1とする。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以上の如き状況を鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課題は、仮設住宅団地の配置案の質の向上を支援することができる仮設住宅団地評価システムを提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。

請求項1においては、仮設住宅団地の配置案の質の向上を支援することができる。

請求項2においては、評価に人とのつながりやすさをより反映させることができる。

請求項3においては、評価に人とのつながりやすさをより反映させることができる。

請求項4においては、住戸前における人の通過量の算出を柔軟に行うことができる。

請求項5においては、住戸前における人の通過量の算出を柔軟に行うことができる。

請求項6においては、各住戸タイプの入居者の属性を評価に反映させることができる。

請求項7においては、仮設住宅団地の配置案の質のさらなる向上を支援することができる。

請求項8においては、仮設住宅団地の配置案の質のさらなる向上を支援することができる。

請求項9においては、仮設住宅団地の配置案の質を向上させることができる。

請求項10においては、仮設住宅団地の配置案の質をさらに向上させることができる。

請求項11においては、仮設住宅団地の配置案の質をさらに向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一仮設住宅団地評価システムの構成を示したブロック図。
【図2】 ユーザ端末の構成を示したブロック図。
【図3】 仮設住宅団地の配置案の評価の処理を示したフローチャート。
【図4】 住戸から集会施設への動線を示した概略図。
【図5】 (a)集会施設距離評価が3段階で行われる場合のランク付けの方法を示したイメージ図。(b)集会施設距離評価が2段階で行われる場合のランク付けの方法を示したイメージ図。
【図6】 住戸から集会施設及びその他の施設への動線を示した概略図。
【図7】 交流場所指定BIMパーツの配置前及び配置後の動線の変化を示した図。
【図8】 通り抜け禁止指定BIMパーツの配置前及び配置後の動線の変化を示した図。
【図9】 (a)住戸前通過量評価が3段階で行われる場合のランク付けの方法を示したイメージ図。(b)住戸前通過量評価が2段階で行われる場合のランク付けの方法を示したイメージ図。
【図10】 各住戸の総合評価の方法を示したイメージ図。
【図11】 各住戸タイプの適正グループを示したイメージ図。

代表図 図3本件の代表的な図

1 仮設住宅団地評価システム 11 通信部 13 演算部 14 表示部

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