技術分野
制御装置および補正方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、外付け抵抗が十分に大きい場合、外付け抵抗の分だけ端子間電圧がずれるため、外付け抵抗にあわせて入力座標を補正する必要がある。この際、タッチ位置が1点である1点タッチ時と2点である2点タッチ時において、同様の補正を行うと、1点タッチ時と2点タッチ時とで入力座標の算出精度にずれが生じ、双方の入力座標を精度よく導出することができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決し、目的を達成するために、制御装置は、判定部と、補正部とを備える。前記判定部は、抵抗膜方式のタッチパネルに対するタッチ位置の数を示すタッチ点数を判定する。前記補正部は、前記判定部によって判定された前記タッチ点数が1点である1点タッチである場合と、前記タッチ点数が2点である2点タッチである場合とで、異なる座標補正によって前記タッチ位置が示す入力座標を補正する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、入力座標を精度よく導出することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1A】
図1Aは、入力システムの構成例を示す図である。
【図1B】
図1Bは、タッチパネルの概要を示す図である。
【図1C】
図1Cは、タッチパネルの概要を示す図である。
【図1D】
図1Dは、抵抗膜の模式図である。
【図1E】
図1Eは、2点タッチ時における入力座標の一例を示す図である。
【図2】
図2は、入力システムのブロック図である。
【図3】
図3は、距離情報の一例を示す図である。
【図4】
図4は、ゴーストの具体例を示す図である。
【図5】
図5は、分割エリアの一例を示す図である。
【図6】
図6は、マイコンが実行する処理手順を示すフローチャートである。
【図7】
図7は、補正係数を示す模式図である。
1 入力システム
10 タッチパネル
11 第1抵抗膜
12 第2抵抗膜
13 A/D変換器
20 タッチIC
22a 算出部
30 マイコン(制御装置の一例)
32a 判定部
32b 補正部
32c 表示制御部
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