特許7377469IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エレベータの開閉ドアへの人の接触を検知するエレベータの開閉ドア用の接触検知装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】開閉ドアDへの帯電を抑制できるエレベータの開閉ドアD用の接触検知装置の提供。
【解決手段】開閉ドアDの付近に人がいることを検知する人検知部2と、前記開閉ドアDの開閉状態を検知する開閉検知部3と、前記開閉ドアDに設置された状態で前記開閉ドアDと人との接触を検知する接触検知部4と、前記開閉ドアDを接地部Eに接続した接地状態と、前記開閉ドアDを接地部Eから切り離した絶縁状態とを切替可能な接地切替部6と、を備え、前記開閉ドアDが閉状態に切り替わったことを検知した後に前記人検知部2が前記開閉ドアDの付近に人がいることを検知すると、前記接地切替部6が前記開閉ドアDの状態を前記絶縁状態に切り替えるように構成される、エレベータの開閉ドアD用の接触検知装置。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、前記人体検出手段のように、静電容量の変化に基づいてドアに人が接触したことを検知する場合、ドアと乗場出入口やかご出入口とを絶縁する必要があるが、これに伴い、ドアが帯電しやすくなることが問題になる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のエレベータの開閉ドア用の接触検知装置は、 開閉ドアの付近に人がいることを検知する人検知部と、 前記開閉ドアの静電容量の変化に基づいて前記開閉ドアと人との接触を検知する接触検知部と、 前記開閉ドアを接地部に電気的に接続した接地状態と、前記開閉ドアを接地部から電気的に切り離した絶縁状態とを切替可能な接地切替部と、を備え、 前記人検知部が前記開閉ドアの付近に人がいることを検・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のように、本発明のエレベータの開閉ドア用の接触検知装置は、開閉ドアへの帯電を抑制できるという優れた効果を奏し得る。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一エレベータの開閉ドア用の接触検知装置の構成の概要を説明するためのブロック図である。
【図2】 図2は、同エレベータの開閉ドア用の接触検知装置の動作中の状態を説明するための図であって、開閉ドアが閉状態であり且つ開閉ドアの付近に人がいない状態の説明図である。
【図3】 図3は、同エレベータの開閉ドア用の接触検知装置の動作中の状態を説明するための図であって、開閉ドアが閉状態であり且つ開閉ドアの付近に人がいる状態の説明図である。
【図4】 図4は、同エレベータの開閉ドア用の接触検知装置の動作中の状態を説明するための図であって、開閉ドアが開状態である状態の説明図である。
【図5】 図5は、本発明のエレベータの開閉ドア用の接触検知装置を用いた安全装置の説明図である。

代表図 図2本件の代表的な図

1…接触検知装置、2…人検知部、3…開閉検知部、4…接触検知部、5…検知動作切替部、6…接地切替部、7…対策装置、8…安全装置、50…作動切替部、51…接続切替部、60…接地リレー、500…電源回路、500a…電源、500b…入スイッチ、500b…通電スイッチ、500…入スイッチ、500c…連動リレー、500d…保持リレー、500e…切スイッチ、501…通電リレー、510…接続リレー、D…開閉ドア、E…接地部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります