特許7380300IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

燃焼器、改質装置及び改質システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の特許文献1においては、触媒ヒータによりハニカム触媒を活性温度まで昇温させているが、燃料の着火までに時間がかかり、改質装置の起動が遅くなる。そこで、の特許文献2に記載の管状火炎バーナを使って、ハニカム触媒を加熱することも考えられる。しかし、この場合には、管状火炎の温度が高すぎるため、加熱対象であるハニカム触媒が劣化してしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、加熱対象を加熱するための燃焼ガスを発生させる燃焼器において、管状の筐体と、筐体に設けられ、燃焼ガスを生成するための燃料ガス及び酸化性ガスを含む第1ガスを筐体の内部に導入する第1ガス導入部と、筐体に取り付けられ、第1ガス導入部より筐体の内部に導入された燃料ガスを着火させる点火部と、筐体における第1ガス導入部と加熱対象との間に設けられ、燃焼ガスを冷却するための第2ガスを筐体の内・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、加熱対象を適切な温度で加熱することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一改質システムを示す概略構成図である。
【図2】 本発明の第1改質装置を示す構成図である。
【図3】 図2のIII-III線断面図である。
【図4】 図2のIVa-IVa線断面図及びIVb-IVb線断面図である。
【図5】 図1に示された制御ユニットにより実行される制御処理の手順の詳細を示すフローチャートである。
【図6】 図1に示された改質システムの動作を示すタイミング図である。
【図7】 本発明の第2改質装置を示す構成図である。
【図8】 図7に示された混合部材の正面図である。
【図9】 本発明の第3改質装置を示す構成図である。
【図10】 図1に示された制御ユニットにより実行される制御処理の手順の変形例を示すフローチャートである。
【図11】 図10に示された制御処理を実行する制御ユニットを備えた改質システムの動作を示すタイミング図である。
【図12】 本発明の一燃焼器を示す構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…改質システム、4…改質装置、6…燃焼器、7…筐体、8…ATR改質触媒(触媒、加熱対象)、9…筐体、10…起動用ガス導入部(第1ガス導入部)、11…アンモニアガス導入部(燃料ガス導入部、第2ガス導入部)、12…空気導入部(酸化性ガス導入部、第2ガス導入部)、13…点火部、14…混合部材、21…起動用アンモニアガスバルブ(第1燃料ガスバルブ)、22…起動用空気バルブ(第1酸化性ガスバルブ)、23…主アンモニアガスバルブ(第2燃料ガスバルブ)、24…主空気バルブ(第2酸化性ガスバルブ)、25…アンモニアガス供給部(燃料ガス供給部)、26…空気供給部(酸化性ガス供給部)、29…温度センサ(温度検出部)、30…制御ユニット、31…第1制御部、32…第2制御部、40…混合部材、42…多孔質部、45…混合部材(第1混合部材)、46…混合部材(第2混合部材)、50…燃焼器、51…加熱対象、52…第1ガス導入部、53…第2ガス導入部、T1…規定温度。

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