特許7380953IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数の絶縁体層が積層された構造を有する多層基板

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1に記載のフレキシブルプリント基板は、その内部に導電材を備えている。このようなフレキシブルプリント基板では、フレキシブルプリント基板が折れ曲がった際に、導電材が破損することを抑制することが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態に係る多層基板は、 複数の絶縁体層が積層された構造を有し、かつ、前記複数の絶縁体層の積層方向に並ぶ第1主面及び第2主面を有している積層体と、 前記積層体に設けられている第1金属箔層であって、前記積層方向に見て、第1方向に延びる複数本の筋が前記第1金属箔層の主面に設けられている、第1金属箔層と、 前記積層体に設けられている第2金属箔層であって、前記積層方向に見て、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る多層基板によれば、金属箔層の破損を抑制できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、多層基板10の分解斜視図である。
【図2】 図2は、図1のA-Aにおける断面図である。
【図3】 図3は、信号導体層20及びリファレンス導体層22の上主面の拡大図である。
【図4】 図4は、リファレンス導体層24の下主面の拡大図である。
【図5】 図5は、リファレンス導体層22,24の表面の断面プロファイルである。
【図6】 図6は、積層体12が折り曲げられた状態の多層基板10を備える電子機器100の斜視図である。
【図7】 図7は、積層体12が平面に展開された状態の多層基板10の上面図である。
【図8】 図8は、第1領域A11の断面図である。
【図9】 図9は、第2領域A12の断面図である。
【図10】 図10は、第1領域A11の断面図である。
【図11】 図11は、第2領域A12の断面図である。
【図12】 図12は、多層基板10bの分解斜視図である。
【図13】 図13は、第1領域A11の断面図である。
【図14】 図14は、多層基板10cの上面図である。
【図15】 図15は、第3領域A13の断面図である。
【図16】 図16は、第4領域A14の断面図である。
【図17】 図17は、多層基板10dの上面図である。
【図18】 図18は、多層基板10eの上面図である。
【図19】 図19は、多層基板10eの第1折れ線L1における断面図である。
【図20】 図20は、多層基板10eの第2折れ線L2における断面図である。
【図21】 図21は、多層基板10gの上面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10,10a~10g:多層基板 12:積層体 14a~14c,16a,16b:絶縁体層 20,20a,120:信号導体層 22,24:リファレンス導体層 26:信号端子 100:電子機器 102:筐体 A1:第1区間 A2:第2区間 A3:第3区間 A4:第4区間 A11:第1領域 A12:第2領域 A13:第3領域 A14:第4領域 L1:第1折れ線 L2:第2折れ線 L3:第3折れ線 L4:第4折れ線

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