特許7381113IP Force 特許公報全文掲載

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新しいグラフェン生成物、それらの組成物、及びそれを用いた治療法

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 GMC-1のラマンスペクトル。
【図2】 GMC-1のN2の吸着―離脱。
【図3A】 GNF原料のX線回折。
【図3B】 GMC-1のX線回折。
【図4A】 GNF原料およびGMC-1の数基準の粒子径分布の比較。
【図4B】 GNF原料及びGMC-1の体積基準における粒子径分布の比較。
【図5】 GMC-1で24時間処理された培養Hep-G2細胞の毒性分析。 A)トリパンブルー細胞排除によって決定された生存率、およびB)ビヒクル1倍および10倍濃度のGMC-1を用いたMTTによって決定された細胞代謝。これらの値は平均値+/-標準誤差として表示。
【図6】 背側領域の皮膚創傷治癒齧歯動物モデル(Rattus Norvegicus)に基づく治療効果。この治療においては、2xGMC-1を含むあるいは含まない(CT)製剤を用いて2日ごとに局所的に治療を行った。A)創傷領域の閉鎖の時間経過、B)皮膚の再生(コラーゲン化および再上皮化)、およびC)4日目の急性炎症性浸潤。値は、動物あたりの内側のcontrol創傷(いかなる製剤でも処理されていない)に対してパーセンテージで示され、平均値+/-標準誤差として表示され、統計的に処理される(* P<0.05vs.CT、値は統計的に有意と見なされる)。
【図7】 背側領域のバイオプシアに基づく、皮膚創傷治癒げっ歯類モデル(Rattus Norvegicus)の全身生化学的分析。2xGMC-1を含むあるいは含まない(CT)製剤を用いて2日ごとに局所的に治療を行った。A)クレアチニン、B)アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)およびwrCRP(広範囲のC反応性タンパク質)を測定。D)末梢血単核細胞(PBMC)では、mRNA発現倍率の変化を、全身性炎症マーカーであるインターロイキン1-ベータ(IL-1-ベータ)発現のRTqPCRによって決定。値は平均値+/-標準誤差として表示。

代表図 図1本件の代表的な図

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