特許7381193IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

接着剤及び配管構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、建築基準法の改正等により、配管構造に高い難燃性が求められている。難燃性を達成するために、継手に難燃剤が添加される場合がある。しかし、難燃剤を添加すると、継手の透明性が損なわれ、その結果として接着部の視認性が悪くなる問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は以下の態様を包含する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、配管構造の優れた難燃性を達成しながら、配管作業時の接続不良を防止するために視認性の優れた接着剤が提供される。また、本発明により、配管作業時の接続不良を防止するための優れた接着剤の視認性を確保しながら、難燃性に優れた配管構造が達成される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態である配管構造を模式的に示す側面図である。
【図2】 本発明の実施形態である床スラブの区画貫通部内で接続する配管構造を模式的に示す正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 床スラブ(床材) 41 貫通孔 50 配管構造 51 管継手 51a 管継手本管部 51b 横枝管接続部 52 配管材 52E 端部 52a 立管用パイプ 52b 立管用パイプ 54 接着剤 56 受口 56a 上部受口 56b 下部受口 56c 横枝管用パイプが嵌合可能な受口 6 横枝管用パイプ 7 モルタル 58 ストッパ L54,L56 長さ

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