技術分野
便器などにおける液体の排出状態を管理する管理システム、その管理システムに利用可能な検知装置、推定装置、及び目皿
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に開示された技術を適用して小便器の詰まりを検知するためには、既設の小便器を特許文献1に開示された小便器に交換する必要があるので、導入コストが多大になりうる。導入コストを抑えつつ、小便器などにおける排水の排出状態を的確に検知することを可能とする技術が望まれる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本開示のある態様の管理システムは、排出口に設置可能な形状を有する本体と、本体に設けられ、液体を検知する検知部と、検知部による検知結果に関連する情報を送信する送信部と、を備える検知装置と、送信部から送信された情報を受信する受信部と、受信部により受信された情報に基づいて、排出口からの液体の排出の状態を推定する推定部と、を備える推定装置と、を備える。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態に係る小便器の正面図である。
【図2】
実施の形態に係る小便器の平面図である。
【図3】
実施の形態に係る小便器の構成を示す図である。
【図4】
実施の形態に係る目皿の外観を示す図である。
【図5】
実施の形態に係る目皿の構成を概略的に示す図である。
【図6】
便鉢に排水が溜まっているときの様子を示す図である。
【図7】
実施の形態に係る推定装置の構成を示す図である。
【図8】
第2の実施の形態に係る推定装置の構成を示す図である。
【図9】
実施の形態に係る目皿の別の例を示す。
1 小便器、10 小便器本体、10K 排出路、11 便鉢、11C 排出口、12 吐水部、13 目皿、20 目皿本体、21 凹部、22 縁部、30 検知装置、31 本体、40 カバー、41 筒部、42 上面、43 開口、44 開口、45 集水部、50 収容部、51 基板、52 処理装置、53 通信装置、54 電極、60 底面、70 周縁部、71 凹部、72 電極、73 開口、100 推定装置、111 検知情報受信部、112 排出状態推定部、113 水位推定部、114 推定結果出力部、115 推定基準設定部、116 使用状況推定部、117 清掃状況情報取得部、118 清掃管理部、121 検知情報保持部、122 推定基準保持部、123 トイレ情報データベース、124 使用状況情報保持部、125 清掃状況情報保持部。
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